2017年02月10日

モンパノキの花

DSCN0592.JPG 小笠原では 唯一のムラサキ科自生植物です。 分布は父島およびその周辺小島がほとんどです。 (ただし姉島にもあるようです) 海岸性植物です。 モンパノキ(ムラサキ科・広域分布種)の花は 通年で咲いています。 一年中花序が出ていて、 そのどこかで花をつけています。 花は小さくて5裂、おしべ5、めしべ1です。
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2015年08月07日

モンパノキ(紋羽の木)の花

P7200180.JPG 海岸性の樹木、モンパノキ(ムラサキ科・広域分布種)。 父島では大村海岸沿いや南島で多く見られます。 クサトベラと同程度の低木性のものが多いのですが、 小高木程度になっている個体もあります。 モンパノキの花期はあまり明確でないように感じます。 花序の先に、いつ見ても、花が咲いています。 小さな白い花で、5裂、おしべ5、めしべ1です。 モンパとは紋羽のこと。 起毛した綿織物のことです、葉の感じが似ていいるんですね。
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2014年02月23日

モンパノキの花

P2206084.JPG 2/23 旧1/24 晴れ よく見る海岸植物でも あまり紹介していないものがあります。 モンパノキです。笑 モンパノキ(ムラサキ科・広域分布種)は 一年中、花序があって、どこかには花がついています。 果実も同様ですね。 海岸付近に自生していて、 低木あるいは小高木です。 南島では 広範囲に分布しています。 モンパノキは紋羽の木と書きます。 モンパノキの葉は 肉厚で毛が生えてざらざらした触感です。 その葉を..
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2010年04月26日

父島では花期のものが多くなっています

4/26 旧3/13 はれ 4月に入って、 父島では自生種の花期のものが多くなっています。 (外来種・栽培種も含めるとさらに多いです。) 最近は森林に入るたびに、 新たな種類の花を見つけています。 今日の朝も、 ムニンビャクダンとオガサワラクチナシの花を 見ました。 ただ、数が少なかったり、花が小さかったりで、 それほど花が多いようには見えないと思います。 目立つのは低木性のムニンネズミモチくらい でしょうか。 あと半月もする..
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2010年03月19日

オオハマボッスの花


P3191981.JPG3/19 旧2/4 はれ 先ほど記事に載せたように、 本日は南島に行きました。 自生種では オオハマボッス・ナハカノコソウ・ハマスベリヒユ・ ツルワダン・モンパノキ・ムニンキケマンなどが 咲いていました。 オオハマボッス(固有種・サクラソウ科)だけは 白い花です。 草丈も20-30cmくらいで、かわいい花で、 庭先にあってもいいかなと思うような感じです。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archive..
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2005年08月15日

モンパノキ


20050815dd2b7f4e.JPG午前中、家族で宮の浜に。 モンパノキにセイヨウミツバチが 蜜を吸いに集まっていた。 早くも、オガサワラゼミが鳴いていた。 ちょっと時期が早いので、 違う種類の外来種かも。
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