2020年01月31日

南・北大東島で見た植物(2013年10月)

PA043961(1).jpg ダイトウワダン PA054072(1).jpg オオソナレムグラ PA054051(1).jpg ウスジロイソマツ PA043953(1).jpgPA054106(1).jpg シロミルスベリヒユ PA054104(1).jpg ハマボッス PA043977(1).jpg ダイトウビロウ PA054095(1).jpg 池のオヒルギ群落 2013年10月に 南・北大東島に訪問した際、写真を撮った植物です。 自然観察が目的で訪問したわけではないので、 ごく一部です。 汽水域ではない、 内陸の池にオヒルギ群落がありました。 この中では オオソナレムグラ、ウスジロ..
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2019年12月18日

赤く染まるミルスベリヒユの葉

DSCN3873(1).jpg DSCN3872(1).jpg 12/18  旧11/22  晴れ 南島外周部に自生する ミルスベリヒユ(ハマスベリヒユ・ハマミズナ科・広域分布種)。 これも台風の影響かもしれませんが、 葉が赤くなっています。 ふつうは緑色です。 近くで見ると、緑の葉もあり、 元気がないようには見えません。 今後、 徐々に、緑が増えていくのでしょうね。
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2019年09月27日

ミルスベリヒユ花

DSCN2970.JPG 9/27  旧8/29  曇り ミルスベリヒユ(ハマスベリヒユ・ハマミズナ科・広域分布種)の花。 南島では 外周部の岩場に広範囲に生えています。 しかも海が荒れえると しぶきがかかるような場所です。 南島サメ池の上陸地点でも 少し生えています。 上陸地点ゆえに、 あまりじっくり見ることもできなかな? 花はこぶりですが、 やや目立つ桃色です。 しかし これは花弁ではなく、5裂の蕚片です。 おしべ多数、めしべ..
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2017年10月20日

スベリヒユとミルスベリヒユ(ハマスベリヒユ)との混生

DSCN2836.JPG 10/20  旧9/1  晴れ 南島では、スベリヒユとミルスベリヒユが、 混生して生えているところがあります。 名前は似ていますが 科が違っていて、実物はすぐ見分けられます。 スベリヒユはスベリヒユ科・外来種、 花は黄色、葉は肉厚ではありますが、平べったい形。 ミル~はハマミズナ科・広域分布種、 花は紅紫色、葉は円柱形で先がとがります(弾丸型?)。 花がなくても、葉でも見分けられますね。
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2017年10月19日

スベリヒユ(スベリヒユ科)の花

DSCN2832.JPG 10/19  旧8/30  晴れ 南島で、 スベリヒユ(スベリヒユ科・外来種)の花が咲いていました。 小笠原では外来種扱いです。 名が似ていて紛らわしいのですが、 南島でミルスベリヒユ(ハマミズナ科・広域分布種)も生えています。 場所によっては 混生しているところもあります。 花の色や葉の形が違って見分けは簡単です。 スベリヒユ、黄色5弁花、 おしべ多数(7-12ぐらい)、めしべは1で柱頭が4-5裂。
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2017年06月15日

ミルスベリヒユ(ハマスベリヒユ)の花

DSCN1837 (640x361).jpg 父島の属島・南島では ミルスベリヒユ(ハマミズナ科・広域分布種)が自生しています。 小笠原での分布は父島周辺だけです。 父島であるとすれば、 南島に似た環境の南崎周辺かと思います。 多肉質の葉で、 地上部をはうように生えています、 花はごくこぶりです。 花弁なく、蕚片が5裂し、薄桃あるいは桃色です。 おしべ多数、めしべの花柱・柱頭3です。
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2016年02月18日

ツルナ(ハマミズナ科)の花

P2120294.JPG 父島の海岸で自生している ツルナ(ハマミズナ科・広域分布種)です。 1月以降、 南島では盛んに花をつけています。 地面を這うように生えています。 ツルナは花弁がなく 萼が花弁のように見えています。 萼の内側が黄色で、萼は4-5裂しています。 写真は5裂です。 おしべの数は10本前後のようですが、 この写真のものは20以上あるように見えます。 めしべも花柱が5本前後のようですが、 これは7本あるように見えます。 ..
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2013年11月09日

ミルスベリヒユの花

PA284531.JPG 11/9  旧10/7 晴れ 南島の外周部の岩場では ミルスベリヒユ(広域分布種)の花がよく咲いています。 ミルスベリヒユは 多年草で多肉質の葉をつけています。 花は小さめですが、 数も多いし、ピンク色でよく目立ちます。 本種はネットで調べるといくつかの科が出てきて、 混乱してしまいます。 うちのブログでも、以前はザクロソウ科で書いています。 でも、ハマミズナ科というのが妥当のようですね。 このあたりの科の..
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2012年06月18日

ハマスベリヒユ(ミルスベリヒユ)の花

P6120301.JPG 6/18 旧4/29 晴れ ハマスベリヒユ(ミルスベリヒユ・広域種)は 父島列島では南島で見られます。 写真は作業で行った外側の岩場で撮ったものですが、 観光ルート沿いでも見られます。 上陸ポイントのサメ池岩場にも生えています。 父島で似ているものがありますが、 それはスベリヒユ(スベリヒユ科・広域種)です。 ハマスベリヒユはピンク色の花で スベリヒユは黄色の花で、花の色が違います。 両種ともおひたしなどで食用になるそうです..
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2010年09月30日

ハマスベリヒユ(ミルスベリヒユ)の花

P9291118.JPG 9/30 旧8/23 はれ 昨日は南島に除草作業で行ってきました。 南島ではハマスベリヒユ(ミルスベリヒユ)の花が 咲いていました。 ピンク色のかわいい花です。 ハマスベリヒユの属する科は、資料によって、 ザクロソウ科・ツルナ科・ハマミズナ科など記載が あります。(あとでもっと調べてみます。) 本種は広域種ですが、 小笠原での分布は父島付近だけのようで、 僕は南島でしか見たことがありません。 石灰岩のところに分布するなら、..
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2010年05月28日

スベリヒユの花

P5250051.JPG スベリヒユ(スベリヒユ科・外来種)の花が 事務所の近所の空き地で咲いています。 スベリヒユは 多肉の一年草で、茎は地面をはっています。 スベリヒユは茎や葉が食用になるようです。 まだ味わったことはありません。 父島では集落付近に多いですが、 山地の岩場などでもたまに見られます。 小笠原には ハマスベリヒユ(ミルスベリヒユ)が自生種ですが、 これはザクロソウ科です。
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