2020年01月03日

ヤシの影がシルエットに

DSCN3938.JPG 1/3  旧12/9   曇り 浜辺で ヤシの影がシルエットになっています。 南国らしい風景です。 扇浦です。 とはいっても、 このヤシは植栽で、外来種です。 小笠原の自生のヤシ科植物は オガサワラビロウとノヤシだけです。 集落エリアのヤシは ほとんど植栽の外来種です。 多いのは ココヤシ、トックリヤシ、トックリヤシモドキなど。 ユスラヤシ、マニラヤシ、シンノウヤシ、アレカヤシなども。
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2019年12月15日

オガサワラビロウ、場所が違えば・・

DSCN3815(1).jpg DSCN3818(1).jpg 12/15  旧11/19  晴れ 2つの写真のヤシは 同じオガサワラビロウ(ヤシ科・固有種)。 柄の長さが 2-3倍くらい違っています。 生えているのは 風衝地と高木林内との違いです。 柄が短いのはやはり風衝地。 1-2mほどです。 背丈も短めです。 森林内は 2-3mありそうです。 背丈も大きくなりやすいです。 形状だけ見ていると、 同じオガサワラビロウには見えませんね。
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2019年09月28日

9/28ナイトツアー

20190928211956461.jpg 9/28ナイトツアー 明るいグリーンペペ、 複数見られました。 オオコウモリは 低めのヤシで複数見られました。 雲が多めでしたが 雲が切れると 星空もよく見えました。
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2019年09月10日

ヤシ科は単子葉類・・葉

DSCN2884.JPG 9/10   旧8/12  晴れ ヤシ科は大きな木になるものもありますが、 単子葉植物です。 小笠原には オガサワラビロウとノヤシが自生しています。 どちらも固有種です。 オガサワラビロウの子葉です。 単子葉なのが一目でわかりますね。 葉が並行脈なのも、特徴の1つです。 これもわかりますね。
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2019年06月15日

ノヤシ花

DSCN2481.JPG 6/15  旧5/13  曇り ノヤシ(ヤシ科・固有種)の花です。 花序に小花がまとまってつきます。 本種は雌雄同株で、 花は雄花・雌花に分かれます。 資料によると、 3つの花が1つの花群となり、 中央が雌花、両側が雄花です。 花は花弁・萼片それぞれ3、おしべ6、めしべ1です。 雄花は めしべが退化しているものと思われます。(要確認) 中央部写真の花は 3裂の柱頭が見えるので、雌花と思われます。 再..
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2019年02月07日

ヤシの葉、シルエット

DSCN0324.JPG 2/7  旧1/3  晴れ トックリヤシモドキの葉(ヤシ科・外来種)のシルエット。 いかにも南国らしいシルエットです。 海岸は扇浦、 休憩所の海岸側にヤシが植えられています。 ヤシといっても、いろいろあります。 実は小笠原自生種は オガサワラビロウ(メイジマビロウ含む)とノヤシの2種。 他は 全部持ち込まれた外来種のようです。笑
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2017年05月21日

あちこちでクロツグの花の香漂う

DSCN1690.JPG 人家周辺では あちこちで花の香が漂っています。 山中にも野生化している個体があります。 かなり強い香りです。 クロツグ(ヤシ科・外来種)です。 雌雄同体ながら 雄花、雌花の花序は別です。 漂うのは雄花の香りです。 花が咲く前はオレンジの楕円で 果実のように見えます。 その後、3つに分かれて開きます。 そして多数のおしべがあります。 クロツグは 低木性のヤシ科植物です。
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2016年05月05日

5/4ナイトツアー

5/4、ナイトツアー報告(まわった順) オオコウモリ、 サイザルアサはごく近距離で。 ただし定番ポイントで混みあっていました。 別な場所のヤシの花でも見れました。 グリーンペペ、 2ヵ所で1つずつ。 1ヵ所は近くで見れました。 天文台電波望遠鏡、 ライトアップ見学。 海岸、 オカヤドカリ、ツノメガニ、ミナミスナガニなど。 星空は木星がたまに見える程度。残念。 星空以外は上出来でした。
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2014年02月13日

ノヤシの幼樹

P2126006.JPG ノヤシ(ヤシ科・固有種)もブログ記事初記載です。 写真は 発芽してまだ1-2年(?)の幼樹のもの。 面白い形をしています。 少し大きくなると だんだん葉の形が成木のものと似てきます。 成長すれば立派な高木になり、 20mくらいのものもあります。 日本国内で 在来のヤシはわずか5種類ほどです。 その中での日本固有のヤシ科は3種。 うち2種は小笠原固有種。 本種とオガサワラビロウです。
小笠原の植物フィール..
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2010年04月22日

オガサワラビロウの花


P4182188.JPG オガサワラビロウ(ヤシ科・固有種)の花が あちこちで咲いていますね。 黄色い穂状花序をのばしています。 ほうきのようにも見えます。 オガサワラビロウは 山地のあらゆるところに生えています。 湿性の高木林では高木性になり、 山頂付近では低木性になっています。 両極端はまるで違う種類のようです。 父島では 集落や道路沿いでさまざまなヤシが見られます。 しかし確実に自生のヤシというと、 このオガサワラビロウとノヤシです。 南国は..
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2009年10月03日

家の前のヤシの木にオオコウモリが


PA030309.JPG10/3 旧8/15十五夜 はれ 昨日は知り合いと遅くまでのんでいて、 戻ったのは12時を過ぎていました。 お風呂に入って、何気なくベランダに出ると、 前のヤシの木がなにやらガサゴソ音がします。 我が家は3階ですが、 そのヤシの木はそれよりもまだ高いです。 懐中電灯で照らしてみると、 なんとオオコウモリが来ていました。 どうもヤシの花ねらいのようです。 しばらく照らしていると、 バサバサと飛んでいきました。 運がいいと、人家..
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