2020年02月07日

トウロウソウ(セイロンベンケイ)、そろそろ花期

DSCN4495.JPG 道端などで野生化している トウロウソウ(ベンケイソウ科・外来種)。 セイロンベンケイ、ハカラメともいわれています。 そろそろ 花期を迎えつつあります。 はじめは 薄桃色の萼片にくるまれています。 もう少ししたら、 下側から赤い花弁がのびてきます。 その状態で 開花となるんでしょうね。 父島で あちこちで野生化しています。 葉挿しでふやせるので、 葉が土産物になっています。 そのため、 小笠原の植物と思う人..
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2019年01月25日

トウロウソウ花

DSCN0111(1).jpg 花冠 DSCN0116(1).jpg 筒状の内側 1/25  旧12/20  晴れ トウロウソウ(ベンケイソウ科・外来種)が 開花しています。 本種は トウロウソウ・セイロンベンケイ・ハカラメ(葉から芽) などのいい方があります。 みな同じ種のことですから。 花弁が開く前は、 薄い色の萼にくるまれています。 その後、 下から赤い花弁がのびてきます。 萼片も、花弁も4裂です。 (4つの花弁が合生し筒状に) おしべ8、めしべ4心皮(花..
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2017年01月28日

トウロウソウのめしべ4心皮

DSCN0474.JPG 1/28  旧1/1  晴れ 昨日は トウロウソウ(セイロンベンケイ・ベンケイソウ科・外来種)の花の記事でした。 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/446348049.html この記事は めしべ部分に着目しました。 めしべは4心皮です。 花柱・子房が4あるので、離生心皮なのでしょう。 花のつくりも いろいろあって難しいですね。
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2017年01月27日

トウロウソウ(セイロンベンケイ)の花

DSCN0472.JPG 1/27  旧12/30  晴れ トウロウソウ(セイロンベンケイ・ベンケイソウ科・外来種)の花が 咲き始めています。 花が咲く前は 外側の蕚にくるまれています。 そののち、 蕚の下側がひらき、赤みを帯びた花冠が見えてきます。 花弁は合生して筒状になっています。 本来は4弁なのでしょうが、先端は4裂のようになっています。 おしべは8、めしべは4心皮です。 本種は トウロウソウ、セイロンベンケイ、ハカラメ、 マザーリーフなど..
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2014年01月15日

セイロンベンケイの花

P1135773.JPG セイロンベンケイ(ベンケイソウ科・外来種)の花が 咲き始めています。 本種はあちこちに野生化していますので、 集落エリアから山の上の岩場まで広範囲で見られます。 和名はセイロンベンケイですが、 セイロンベンケイソウという人も多いです。 僕もしばらくは そうだとばかり思っていました。 でも最後のソウはいらないのですよ。 セイロンベンケイです。 他にはハカラメ、トウロウソウとも言われています。
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2011年03月28日

セイロンベンケイソウはメジロに蜜を吸われる

P3160904.JPG 3/28 旧2/24 曇り セイロンベンケイソウ(ベンケイソウ科・外来種)は この時期あちこちで花が咲いています。 セイロンベンケイソウすなわちハカラメは かつてトウロウソウともよばれていました。 とうろうすなわち灯籠です。 この花は筒部が長く、中の基部に甘い蜜があります。 普通、鳥のくちばしでは蜜に届きません。 しかし、 小笠原のメジロは蜜を取る方法を知っています。 横からつついて蜜を取るのです。 同じことをハイビスカス..
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2009年02月25日

ハカラメ(セイロンベンケイソウ)の蜜は甘い


P2210022.JPG2/25 旧2/1 はれ 父島ではあちこちでハカラメ(セイロンベンケイソウ)の花が咲いています。 花のところにメジロやってきては、 付け根のほうを横から突っついています。 基部のところにある蜜を直接狙っているようです。 ハカラメの花はトウロウソウとも呼ばれたくらいで、 筒のところが長いので、メジロは開口部からは 蜜に届かないのでしょう。 そこで、横から突っついています。 確かにその部分のなめると甘いです。 メジロが突っついている..
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2008年01月07日

ハカラメの花がもうそろそろ


P1031697.JPG1/6 旧11/28 小寒 快晴 小笠原ではハカラメ(セイロンベンケイソウ)が あちこちの岩場で野生化しています。 注意して見てみると、 ぼちぼちつぼみをつけ始めています。 花の時期もあともう少しです。 かつては花の形状からか、 灯篭草(トウロウソウ)とも言われていました。 最近は葉挿しで増える特徴から、 ハカラメ(葉から芽)が一般的です。 なおハカラメは長短日植物なので、 花を咲かせるには日照条件も重要です。 一定期間の長日(..
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