2020年01月27日

チトセラン(サンセベリア)花盛り

DSCN4078(1).jpg DSCN4079(1).jpg サンセベリア(チトセラン・キジカクシ科・外来種) 花盛りです。 父島では わりとよく海岸付近で野生化しています。 小港、宮之浜、洲崎、釣浜などなど。 とうわけで、 わりとどこに行っても見られる植物ですね。 花は細長い花被片6、 おしべ6、めしべ1です。
posted by mulberry at 09:13

2019年06月27日

トックリランの花

DSCN2573(1).jpg DSCN2572(1).jpg 6/27  旧5/25  晴れ トックリラン(キジカクシ科・外来種)の花が 咲いています。 他の場所にある個体も 花が咲いていました。 花序に 多くの白い小花がつきます。 花被片は6、おしべ6、めしべ1。 しかしトックリラン、 紛らわしい和名です。 幹がトックリ状なので、 これはよしとしましょう。 ランがいけませんね。 また見た目は、ヤシ科にも見えますが、 キジカクシ科です。 同じ科..
posted by mulberry at 07:25

2017年09月03日

サンセベリア(チトセラン)の花

DSCN2320.JPG 9/3 旧7/13 曇り 宮之浜で、 サンセベリア(キジカクシ科・外来種)の花が咲いています。 小港でも咲いているのがありました。 過去の記事では春先(2-3月)が主です。 花期には花茎をのばし 花被片6,おしべ6,めしべ1です。
posted by mulberry at 07:17

2016年12月08日

チトセランの花(宮之浜)

PC080019.JPG 12/8  旧11/10  曇り 父島各所で野生化している チトセラン(サンセベリア・キジカクシ科・外来種)の花です。 過去の記事見ると、 2-3月ごろが花期のようです。 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83%60%83g%83Z%83%89%83%93 12月初旬時点で 宮之浜では花が盛りです。 とすると、 ちょっと花期が早いのでしょう..
posted by mulberry at 07:46

2016年03月01日

サンセベリア(チトセラン)、開花中

P2260410.JPG とある海岸沿いで野生化して群生している サンセベリア(チトセラン・キジカクシ科・外来種)、開花中です。 総状花序は葉と同じくらいの高さまでのびています。 1つの花序に まとまって花をつけています。 1つ1つの花は 白っぽい細い花被片です。 おしべとめしべは花被片より長くなっています。 花被片6、おしべ6、めしべ1のつくりです。 本種は いくつかの品種があるようです。
posted by mulberry at 08:18

2015年03月15日

チトセラン(サンセベリア)の花

P3110244.JPG 小港の 野生化しているチトセラン群落で花が咲いています。 チトセラン(サンセベリア・キジカクシ科・外来種)は 総状花序をのばし、多くの花をつけます。 1つ1つは 花被片が6、おしべ6、めしべ1の作りとなっています。 本種は 父島で戦前に人気のあったような場所でよく野生化しています。
posted by mulberry at 11:45

2014年03月06日

サンセベリアの花

P3036223.JPG 3/6  旧2/7  晴れ サンセベリア(チトセラン・リュウゼツラン科・外来種)の花が 咲いていました。 花期でないときは葉だけがしげっています。 花期になると 花茎をのばし、先端に花をつけます。 小笠原では、人家の周りや戦前に人の手が入っている場所など、 あちこちに野生化しています。 サンセベリアはいろいろ品種があるので、 小笠原で見られるものの正確な種名まではわかりません。
posted by mulberry at 08:05

2011年02月01日

サンセベリア(チトセラン)の花

P1270605.JPG 父島にはあちこちに チトセラン(サンセベリア)が野生化しています。 (外来種・リュウゼツラン科) 数年前に内地でブームになっていた植物ですね。 いろんな品種があるようです。 先日、洲崎に行った時、 野生化しているチトセランの花が咲いていました。 小港あたりでもそろそろ咲きそうでした。 花期になると、 花茎を伸ばし、白っぽい花をつけます。 わずかに香りもします。 本種が属すリュウゼツラン科は、図鑑で見ると、 リュウゼツラン、ト..
posted by mulberry at 11:42

2007年02月12日

チトセランの花


CIMG000315.JPGチトセランの花も咲いている。 チトセランは 明治時代に小笠原の持ち込まれた外来種。 リュウゼツラン科。 サンスベリア(属名)やトラノオとも言われる。 数年前に内地ではやった観葉植物である。 小笠原では現在、 あちこちに野生化している。 花は総状花序で、 近づくといい香りがする。
posted by mulberry at 07:45