2020年01月03日

ヤシの影がシルエットに

DSCN3938.JPG 1/3  旧12/9   曇り 浜辺で ヤシの影がシルエットになっています。 南国らしい風景です。 扇浦です。 とはいっても、 このヤシは植栽で、外来種です。 小笠原の自生のヤシ科植物は オガサワラビロウとノヤシだけです。 集落エリアのヤシは ほとんど植栽の外来種です。 多いのは ココヤシ、トックリヤシ、トックリヤシモドキなど。 ユスラヤシ、マニラヤシ、シンノウヤシ、アレカヤシなども。
posted by mulberry at 06:53

2019年06月10日

シンノウヤシ、雌株の花(雌花)

DSCN2427(1).jpg DSCN2428(1).jpg 6/10  旧5/8  曇り 雌雄異株のシンノウヤシ(ヤシ科・外来種)。 フェニックス・ロベレニー、ロベともいわれます。 雌株の花(雌花)です。 花序の先に 多くの雌花がついています。 のちに、果実となります。 雌花は 花被片でくるまれています。 (萼片・花弁とあわせて6か?) 花被片の隙間から 花柱・柱頭3がのびています。 街路樹として植えられている所では、 雌雄では雄株の方がかなり多いようです。 ..
posted by mulberry at 07:59

2019年06月04日

シンノウヤシ(親王椰子)、雄株の花(雄花)

DSCN2338.JPG 6/4  旧5/2  曇り・ガス シンノウヤシ(ヤシ科・外来種)、 父島では主に街路樹として植栽されています。 本種は雌雄異株。 花期を迎えると、雌雄の違いが判ります。 雄株の花(雄花)は 3弁花で、花弁先がとがっています。 3弁で、細めの三菱のマークのように見えます。 おしべ6、めしべなしです。 学名から、 フェニックス・ロベレニー、ロべとも言われています。 八丈島では 観葉植物用に栽培されています。 ..
posted by mulberry at 07:27