2020年02月14日

シラン(紫蘭)花

DSCN4355.JPG 2/14  旧1/21   晴れ 私有地の入り口付近に シラン(ラン科・外来種)が咲いています。 もともと、 地主の方が何株か植えたものでしょうか? 花は 例年より少し早いかもしれません。  草丈は30㎝程度ですが、 花がよく目立っています。 紅紫色の花、花被片6 唇弁は3裂で、 中裂片はひだがあります。 蕊柱は3裂の唇弁に、 囲まれるようについています。 花被片6は、 中央部に唇弁1と下側に側萼片2(..
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2020年02月14日

シラン(紫蘭)花

DSCN4355.JPG 2/14  旧1/21   晴れ 私有地の入り口付近に シラン(ラン科・外来種)が咲いています。 もともと、 地主の方が何株か植えたものでしょうか? 花は 例年より少し早いかもしれません。  草丈は30㎝程度ですが、 花がよく目立っています。 紅紫色の花、花被片6 唇弁は3裂で、 中裂片はひだがあります。 蕊柱は3裂の唇弁に、 囲まれるようについています。 花被片6は、 中央部に唇弁1と下側に側萼片2(..
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2019年07月14日

似て非なるホソバクリハラン・ムニンサジラン

DSCN4317(1).jpg ムニンサジラン DSCN4328(1).jpg ホソバクリハラン DSCN4332(1).jpg ホソバクリハラン胞子嚢群 DSCN4325(1).jpg ムニンサジラン胞子嚢群 7/14  旧6/12  晴れ ホソバクリハランとムニンサジラン、 どちらも固有種です。 ランといっても、シダですよ。 同じような場所で、 生えているところもあります。 一般的には ホソバクリハランは岩上・樹上に着生、 ムニンサジランは岩上・地上に 着生していることが多いです。 葉の形は比較的似ています..
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2019年03月09日

シラン(紫蘭)花

DSCN0647(1).jpg 花全体 DSCN0649(1).jpg 唇弁と蕊注 3/9  旧2/3  曇り とある場所で シラン(ラン科・外来種)が咲いていました。 昨年も今頃咲いていました。 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/457963283.html 道端に咲いているのですが、 目立つ色で、すぐ気がつきます。 紅紫色の花、花被片6 唇弁は3裂で、 中裂片はひだがあります。 蕊柱は3裂の唇弁に、 囲まれ..
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2018年03月15日

シラン(紫蘭)の花

DSCN4900.JPG 3/15  旧1/28  晴れ 道路沿いの私有地で咲いていました。 図鑑で調べたところ、 シラン(ラン科・外来種)と思われます。 品種がいくつかあるようです。 紅紫色の花、花被片6 唇弁は3裂で、中裂片はひだがあります。 蕊柱は3裂の唇弁に、囲まれるようについています。 花被片6は、 中央部に唇弁1と下側に側萼片2(両側)、 上側は背萼片(中央)、側花弁2(両側)です。 花が大きめなので、 花のつくりはわかりやす..
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2016年02月12日

ムニンサジラン、胞子嚢群

P2030168.JPG 1/12  旧1/5  曇り ムニンサジラン(ウラボシ科・固有種)、 父島では沢筋の岩場などにまとまって生えています。 写真は葉の裏面です。 線状の胞子嚢群がハの字で並んでいます。 葉からら盛りあがるようについています。 写真には写っていませんが、 葉の先端は尖った感じです。 本種の近縁種は、 イワヤナギシダのようです。
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2014年02月05日

ムニンサジランの胞子嚢群

P2055954.JPG 2/5  旧1/6  曇り この写真は ムニンサジラン(シダ・ウラボシ科・固有種)の葉の裏側です。 胞子嚢群が 細長い塊が斜めになって一定間隔でついています。 見慣れないと ホソバクリハランと区別がつかないかもしれません。 でも胞子嚢群のつき方がだいぶ違います。 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/386997691.html 父島では、 ムニンサジランは北袋沢からの沢筋でよ..
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