2019年06月16日

オオバシマムラサキ花、短花柱タイプ

DSCN2478.JPG 6/16  旧5/14  雨 オオバシマムラサキ(シソ科・固有種)の花で、 短花柱タイプ。 おしべ4より短いめしべ1があります。 雌雄異株で このタイプの花は、実質、雄花(雄株の花)です。 雄株はめしべがあって短花柱タイプと めしべが退化してないタイプとがあります。 基本の花のつくりは 淡紅色4裂、おしべ4、めしべ1。 http://ogasawara-info.jp/pdf/isan/shiyu.pdf
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2019年06月06日

オオバシマムラサキ、雄花と雌花

DSCN2354.JPG 雄花 DSCN2270.JPG 雌花 6/6  旧5/4  曇り オオバシマムラサキ(シソ科・固有種)が 咲き始めています。 雌雄異株。 雄株の花(雄花)と雌株の花(雌花)は おしべ・めしべを見ると違いが分かります。 基本の花のつくりは 淡紅色4裂、おしべ4、めしべ1。 雄花はおしべ4で、 めしべがないものと短いものの2タイプあります。 この写真は めしべがないタイプです。 雌花は めしべ1が長くのびています。 おしべ4も..
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2018年04月28日

オオバシマムラサキ(雄株)花

DSCN5289.JPG 4/28  旧3/13  曇り オオバシマムラサキ(シソ科・固有種)の花が 咲き始めています。 まだつぼみの方が多いですが・・ 雌雄異株で、 この個体は雄株の花です。 めしべが退化しています。 花はかなり小花ですが、 まとまって咲くのでそれなりに目立ちます。 花は淡紅色4裂、おしべ4、めしべ1です。
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2016年05月30日

シソ科・オオバシマムラサキ、雌株の花

P5250653.JPG 5/30  旧4/26  曇り オオバシマムラサキ(シソ科・固有種)の花が 各所で見られるようになりました。 ムラサキシキブ属の植物は シソ科になっています。 本種は雌雄異株。 写真の花は雌株の方。 めしべの白くて長い花柱と柱頭が おしべよりも長くなっています。 花は4裂、おしべ4、めしべ1です。 ちなみに雄株は2タイプあるようで、 めしべの短いものとめしべがないものです。
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2015年07月10日

オオバシマムラサキ雌株の花

P7050112.JPG 7/10  旧5/25  晴れ オオバシマムラサキ(シソ科・固有種)は 場所によって、まだ花をつけています。 雄株・雌株とも 小さな4裂の花がまとまってつきます。 雌株の花は おしべ4より長めのめしべ1があります。 めしべの白い花柱・柱頭が目立ちます。
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2014年05月12日

オオバシマムラサキ、雌株の花

P5116945.JPG 5/12  旧4/14  曇り オオバシマムラサキ(クマツヅラ科・固有種)、 雌雄異株で、雌株の花の紹介です。 雌株の花は めしべの花柱が長くなっています。 写真でもわかると思います。 すでに以前に雄株を記事にしています。 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/396202467.html 雄株のめしべは短めです。 めしべの長さで比べると 雄株・雌株の区別がつきます..
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2014年05月04日

オオバシマムラサキ、雄株の花

P5036812.JPG 5/4  旧4/5  晴れ オオバシマムラサキ(クマツヅラ科・固有種)の花を見つけました。 小笠原のムラサキシキブ属3種は 雌雄異株となっています。 花は4裂、おしべも4本です。 この花はおしべが長く、めしべが短くよくわかりにくいので、 雄株の花(雄花)です。 そのうち、雌株の花も探してきます。笑い オオバシマムラサキは小高木で 父島ではわりと広範囲にあちこちで見られます。
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2013年05月01日

オオバシマムラサキの花

P4290240.JPG 5/1 旧3/22 曇り オオバシマムラサキ(クマツヅラ科・固有種)の花が咲き始めています。 ピンク色の小さな可愛い花を たくさんつけています。 本種は3種に分化したムラサキシキブ属のなかでは 一番、広範囲にふつうにみられます。 個体数も多いです。 他の2種が低木、小低木ですが、 本種は小高木程度の高さまでなります。 父島では 山地の道沿いにもところどころに生えています。 過去記事 http://blogs.di..
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2012年06月04日

オオバシマムラサキの花

P5230170.JPG 6/4 旧4/15 曇り オオバシマムラサキ(クマツヅラ科・固有種)の花が 咲いています。 小笠原で種分化したムラサキシキブ属のうち、 本種が一番普通に見られる種です。 父島では山のほうの都道沿いでも見られます。 幹はさほど太くなりませんが ひょろひょろした感じで4-5mほどの高さまでなります。 花期にはつぼみのうちからややピンク色を帯びていますが、 花が咲くとやや鮮やかなピンク色となります。 かわいい形と色合いの花ですね。..
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2010年05月12日

オオバシマムラサキの花


P4252229.JPG オオバシマムラサキ(クマツヅラ科・固有種)の花が 咲いています。 小笠原でクマツヅラ科の植物は ランタナやホナガサソウなどの外来種が目立ちます。 自生のものは本種を含むムラサキシキブ属3種と、 海岸性のハマゴウくらいです。 ムラサキシキブ属3種は種分化によるもので、 このオオバシマムラサキが一番広く分布しています。 背丈も高くなります。 他の2種(シマムラサキ・ウラジロコムラサキ)は 父島列島に自生しますが、個体数は少ないです。 ..
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2009年05月23日

オオバシマムラサキ(固有種)の花


P5190129.JPG5/23 旧4/29 はれ 定期船12:10着 266人 オオバシマムラサキ(固有種)の花が 咲き始めています。 本種は小笠原での3種のムラサキシキブ属では 普通に見られる種です。 樹は小高木ですが、高木性のものもあります。 花もピンク色でかわいい感じです。 ただ最近、山のほうでは、 ムニンヒメツバキの花が咲き始めていますので、 このオオバシマムラサキは目立たないでしょう。 他の2種、シマムラサキ・ウラジロコムラサキは 父島・東平、兄..
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2009年05月08日

シマカナメモチの花


P5070185.JPG5/8 旧4/14 はれ 今日はさわやかな晴天となりました。 さて、 シマカナメモチ(広域分布種)の花が咲いています。 バラ科の植物なので、小さな花をよく見ると、 それぞれ5弁の花びらがついています。 本種は山地の低木性の場所で自生しています。 父島では山地の展望台にはたいてい生えています。 葉は枝先で互生し、鋸葉があるので、 花がないときはそれで探して見てください。 果期には赤い実が熟して目立ちます。 また古い葉は紅葉して落葉す..
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2006年07月23日

シマムラサキ(固有種)開花


CIMG08431.JPG7/23 旧6/28 土用丑の日 大暑  定期船小笠原出港日 晴れ、暑い。 今、小笠原の暑さもピークに達している。 ここ数日、最高気温32度くらいになっている。 このくらいと思う人もいいかもしれないが、 まあ父島ではこのくらいだ。 だから、夏でもまあまあ快適な暑さなのだ。 森の中では ひっそりとシマムラサキが開花していた。 林内の低木で個体数も少ない固有種だ。 ムラサキシキブの仲間である。
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2006年05月22日

オオバシマムラサキ(固有種)の花


CIMG07792.JPG最近、 あちこちで オオバシマムラサキ(固有種) が咲いている。 クマツヅラ科ムラサキシキブ属で、梅雨時に咲く。 小笠原には、この仲間では、 シマムラサキとウラジロコムラサキがある。 樹木の形状はずいぶん違うが、 花の感じはよくにている。
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2005年11月28日

オオバシマムラサキ


200511284da33cb1.JPG躑躅山の尾根では 季節外れにオオバシマムラサキ・固有種の 花が咲いていた。 昨年も、この木は今頃咲いていた気がする。 あまのじゃくかしら。
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