2020年02月08日

植栽のシマカコソウ花

DSCN4494.JPG 2/8  旧1/15  曇り シマカコソウ(シソ科・固有種)、 父島の植栽地で咲いていました。 目立たない場所にあるので、 気づく人はめったにいないでしょう。 道端で、 この場所は、ヤギが来てもおかしくない場所。 かじられたら、一発でアウトですね。 長持ちするといいですが・・・ ちなみに 本種は父島の自生地はわずかしかなく、 ガイドすることもはできません。 というか、 その自生地に行ったことがありません。 ..
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2020年01月26日

ウグイス浜のシマカコソウ

DSCN4290(1).jpg DSCN4294(1).jpg 1/26  旧1/2  曇り 昨日、 兄島ウグイス浜のシマカコソウ自生地へ。 シマカコウソウはシソ科・固有種。 この場所も わずかな株しかありません。 大きめの株には 花がいっぱいついていました。 花は白、 5裂(上唇2、下唇3)、おしべ4、めしべ1です。 分布としては 父島・兄島にはわずかだけあるようです。 母島列島にもありますが、 詳細は不明。
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2020年01月25日

1/25、兄島ウグイス浜ボランティア作業

DSCN4314(1).jpg DSCN4315(1).jpg DSCN4317(1).jpg DSCN4304(1).jpg 1/25  旧1/1 晴れ 1/25、自主トレ7日目。 ボランティア作業で兄島ウグイス浜へ。 ここは海岸ほど近いところに シマカコソウ(シソ科・固有種)が自生しています。 その保全のため、 自生地周辺の外来種駆除作業です。 主催は 小笠原野生生物研究会。 ちょうど、花の見ごろでした。 午前、 しっかり作業してきました。 シマカコソウのまわりは きれいになりました。 本日..
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2017年12月18日

シマカコソウ(島夏枯草)の花

12/18  旧11/1  曇り DSCN3895.JPG 清瀬の苗畑で咲いていました。 シマカコソウ(シソ科・固有集)です。 父島・兄島・母島などに分布していますが、 父・兄はごくわずかです。 白の唇形花。 花冠は5裂、 上唇は短めで2裂、下唇は長めで3裂。 下唇3裂のうち 中央裂片が大きいです。 おしべ4,めしべ1です。 僕も 最近は自生地で見ていないです。
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2014年01月08日

シマカコソウ花盛り(種の保存法指定植物)

P1075719.JPG 清瀬樹木園の道端に シマカコソウ(シソ科・固有種)が花盛りとなっています。 この植物は 種の保存法にも指定されています。 だから本来 こんな場所に出るものではありません。 父島では 野生株があるところはわずかしかありません。 ここのは 野生研苗畑での保護増殖株を植えたものです。 ここならヤギの食害もないし安心です。 シマカコソウは島夏枯草と書くようです。 ちなみに 夏枯草はウツボグサのことをさすようですね。..
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2013年01月08日

シマカコソウの花

P1062138.JPG 1/8 旧1/27 晴れ 父島では 野生株のシマカコソウ(シソ科・固有種・・絶滅危惧ⅠA類)は ごくわずかしかないようです。 もともと個体数が少なかった上に、 ノヤギの食害によって、壊滅的になってしまったようです。 以前は躑躅山山頂付近に自生株があったので、 それを見ることが可能でした。 そこも今は全滅。 今回花を見つけたのは保護増殖株で、 清瀬にある野生研苗畑です。 小さなポットに入った株がいくつか花をつけていま..
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2009年02月03日

毎日新聞:小笠原諸島:昆虫や植物9種保護へ

記事によると 「環境省は2日、 絶滅が心配される小笠原諸島(東京都)の 昆虫、植物計9種の保護増殖事業計画を策定すること を決めた。 「種の保存法」に基づくもので、 小笠原諸島の世界自然遺産登録を目指す施策の一環。  計画を作るのは、 昆虫で▽オガサワラハンミョウ▽オガサワラシジミ▽ オガサワラトンボ▽オガサワラアオイトトンボ ▽ハナダカトンボ。 植物では▽ヒメタニワタリ▽コヘラナレン▽ シマカコソウ▽ウチダシクロキ。」 http://maini..
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2008年02月23日

ムニンタツナミソウ


P2201975.JPG2/23 旧1/17 曇り 荒れ模様の天候・海況になりそう 先日行った躑躅山山頂付近で、 ムニンタツナミソウが咲き始めていました。 といっても、 まだ花の先が開いていない状態でした。 全体的には花期はまだまだという感じです。 3月中旬ころが見ごろでしょうか。 小笠原自生種のシソ科は シマカコソウと、ムニンタツナミソウです。 父島のシマカコソウがヤギの食害で壊滅状態です。 このムニンタツナミソウは 今のところそれなりに個体数もあ..
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