2017年12月19日

クワノハエノキの花

12/19  旧11/2  小雨 クワノハエノキ(アサ科・広域分布種)の花です。 長年島にいますが、 実は初めて花を見ました。苦笑 雌雄同株ですが、 花は両生花・雄花が分かれています。 花被片4は共通です。 雄花はおしべ4が目立ちます。 おしべと花被片が重なったようになっています。 DSCN3952.JPG 両生花はめしべの柱頭2裂が目立ちます。 奥におしべ4もあります。 DSCN3947.JPG 両生花と雄花があるから、 実質、両生花が雌花の役割..
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2017年07月20日

死んでもきれいなオガサワラタマムシ

DSCN2144.JPG 7/20  旧閏5/27  晴れ はじめ、気づいたとき、 誰かがペンダントでも落としたのかなと思いました。 近づくと、 オガサワラタマムシ(固有種)の死骸でした。 この時期は クワノハエノキのあたりで、生きているのを見つけることができます。 生きているのより 青みが強くなっているような気がします。 気のせいでしょうか。 死んでもきれいなオガサワラタマムシでした。
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2015年07月06日

2015初観察、オガサワラタマムシ

P7050100.JPG そろそろ オガサワラタマムシ(固有種・天然記念物)見れるかなと探しました。 クワノハエノキ(ムニンエノキ)のことろで じっくり探しました。 道路沿いのわりと平地に近いところで 早速見つけました。 あまりじっとしていないので、 コンデジでの撮影はなかなかうまくいきません。 かろうじて2カットほど撮れました。 2015年初、オガサワラタマムシ観察です。
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2015年06月04日

葉の裏が白いウラジロエノキ

P6040127.JPG 小笠原に自生するエノキとつく種は2種あります。 クワノハエノキ(旧ムニンエノキ)とウラジロエノキです。 ウラジロエノキ(アサ科・広域分布種)は 葉の裏が白いのです。 わかりやすいですね。 実際に写真のように 表の緑と比べると対照的です。 ちなみにウラジロとつく自生種は 他にウラジロコムラサキがあります。
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2015年01月22日

ムニンエノキからクワノハエノキへ

P3046228.JPG ムニンエノキ(アサ科・固有種)は固有種とされていました。 最近の見解によると、 クワノハエノキ(アサ科・広域分布種)として広域分布種となるようです。 クワノハエノキは 小笠原・沖縄・九州などに自生しています。 クワノハと名がつく通り、葉はクワにやや似ていますね。
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