2019年07月14日

似て非なるホソバクリハラン・ムニンサジラン

DSCN4317(1).jpg ムニンサジラン DSCN4328(1).jpg ホソバクリハラン DSCN4332(1).jpg ホソバクリハラン胞子嚢群 DSCN4325(1).jpg ムニンサジラン胞子嚢群 7/14  旧6/12  晴れ ホソバクリハランとムニンサジラン、 どちらも固有種です。 ランといっても、シダですよ。 同じような場所で、 生えているところもあります。 一般的には ホソバクリハランは岩上・樹上に着生、 ムニンサジランは岩上・地上に 着生していることが多いです。 葉の形は比較的似ています..
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2019年05月08日

道端のホソバクリハラン(固有種)

DSCN1370(1).jpg DSCN1371(1).jpg 5/8  旧4/4  曇りのち晴れ 都道・夜明道路を歩いていて、 道端で見つけたシダ。 岩場に着生でついていました。 ホソバクリハラン(シダ・ウラボシ科・固有種)です。 和名を漢字で書くと「細葉栗葉蘭」。 シダですけどね。 固有種のシダで、 わりとよく見られる種の1つです。
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2014年10月21日

先端が二股のホソバクリハラン

PA208973.JPG 10/21  旧9/28  晴れ 先端が二股の ホソバクリハラン(シダ・ウラボシ科・固有種)の葉です。 中肋(ちゅうろく・主脈のこと)も二股になっています。 普通は 中肋は1本で先端は細くなっています。 葉が奇形的になっているのは よく見ることがあります。 しかし、 このシダでは初めてこういうのに気がつきました。
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2014年02月05日

ムニンサジランの胞子嚢群

P2055954.JPG 2/5  旧1/6  曇り この写真は ムニンサジラン(シダ・ウラボシ科・固有種)の葉の裏側です。 胞子嚢群が 細長い塊が斜めになって一定間隔でついています。 見慣れないと ホソバクリハランと区別がつかないかもしれません。 でも胞子嚢群のつき方がだいぶ違います。 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/386997691.html 父島では、 ムニンサジランは北袋沢からの沢筋でよ..
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2012年06月10日

ホソバクリハランのソーラス(胞子嚢群)

P6040240.JPG 6/10 旧4/21 曇り・ガス たまにはシダの話題も。 ホソバクリハラン(シダ・ウラボシ科・固有種)は 樹幹や岩の上によく生えています。 わりとよく見られるシダの1つです。 写真は葉の裏側の胞子嚢群のアップです。 実際の葉の長さは20cm前後で、幅は2cm程度です。 ちなみに和名は クリハラン似ていて葉が細いからホソバクリハランなのでしょうね。 ところで、 シダには本種のように和名が・・・ランとなっているものがあり..
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2009年07月01日

シマクマタケラン(固有種)の花


P6240048.JPG7/1 旧閏5/9 はれ シマクマタケラン(固有種・ショウガ科)の花が 咲いています。 湿性環境の高木性の森林内に、 ところどころ自生しています。 遊歩道沿いでは中央山の入り口に見られます。 北硫黄島には イオウクマタケラン(固有種)がありますが、 まだツボミのものしか見つかりませんでした。 ところで、和名の最後にランとつくと、 ランの仲間(ラン科)と思う人がわりといます。 でも違うものもよくあります。 小笠原でもこれはショウガ..
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