2019年03月10日

媒島視察(2019-2-19)

DSCN0447(1).jpg 媒島全景 DSCN0453(1).jpg 上陸地点架設桟橋 DSCN0461(1).jpg 西側屏風山方面 DSCN0462(1).jpg オオハマギキョウ自生地 DSCN0460(1).jpg 赤土露出近景 DSCN0467(1).jpg オガサワラアザミ群生地 DSCN0479(1).jpg クロアシアホウドリ営巣地 DSCN0483(1).jpg 屏風山残存在来林  タケササと境界を接する DSCN0508(1).jpg ウドノキ自生地 数本 DSCN0492(1).jpg 聟島遠望 DSCN0501(1).jpg 屏風山山頂 三角点155m DSCN0506(1).jpg 広範囲の赤土露出 DSCN0511(1).jpg ギンネム繁茂エリア DSCN0493(1).jpg ムニンタイトゴメ 形態の変異もあり詳細調査中 2/19、 ..
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2018年11月06日

ウドノキの葉

DSCN8271.JPG 11/6  旧9/29  晴れ 父島では 数が少なめのウドノキ(オシロイバナ科・広域分布種)。 ルート沿いで 観光客が目にするウドノキはほんのわずか。 ウドノキは大木になる木です。 この個体もかなり大きく育っていますが、 下の方から葉が出ています。 ウドノキも 材があまり役立たないということです。 そのため、 ウドの大木の独活にちなんで、和名がつけられたようですね。 ウドは食用になる草本のことです。 小笠原には..
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2010年04月16日

ウドノキとウドと「独活の大木」

広辞苑によると、 「独活の大木」はウコギ科多年草のウドのこと。 茎は大きくなるけど役に立たないことから 体が大きくても役に立たない人のことをさす慣用句 ですね。 ウドノキはオシロイバナ科・広域種で、 「材は白く柔らかで、用材として役に立たないため この名がある。」 ウドノキのウドのことを言ってるのですね。 つまりウドノキは大木になる樹木ですが、 材がウドの茎のように役に立たないので、 ウドノキと呼ばれるようになったということですね。 ち..
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2006年12月20日

小笠原島かるた「こ」

「こ」 こぶのき ウドノキ ラピエ セキモンノキ        :石門 石門は 母島の北部、石門山北東部の台地上のエリアである。 ここは石灰岩の地質の上に、湿性高木林が生育し、 父島・母島でのなかでも数少ない原生的な場所である。 そんな中、 大きなシマホルトノキ(こぶのき・写真)や ウドノキが育ち、 石門地区独特の固有種である セキモンノキやセキモンフウライソウもある。 石灰岩の地質が、風雨での侵食によって、 とがった地形のラピエとなっ..
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