3/26与那国島に向かう

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3/26
暗いうちから起きて、羽田に。

早朝の
石垣行きのフライトです。

さらに乗継ぎ、
目的地は与那国島です。

午後と明日一日、
与那国島を見て回ります。

日本最西端にたどり着けます。
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2020年03月25日

3/25グッドエコツアー。

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3/25千尋岩コース。

妻がガイド担当。
僕は内地です。

天気に恵まれたようですね。

出港中ならので、
よりのんびりと行けたと思います。

このあと
母島も楽しんで来てください!
posted by mulberry at 21:59| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

3/24午前、森歩き

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3/24午前、森歩き。

親子での参加です。

大阪からの方で、
いとこの家の近くでした。

僕の生まれたところからも
川向うですが、わりと近いです。

最後に
長崎電信山歩道の長崎付近です。

ここから
ザトウグジラ見えました。
posted by mulberry at 12:24| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

アオウミガメ白子

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3/24  旧3/1  晴れ


昨夜は
内地からの知り合いと懇親。

南国酒場こもへ。

アオウミガメは
レバー刺身を頼みました。

その後、メニューには出ていませんが、
白子を出してもらいました。

もちろんアオウミガメの白子です。

トロ―っとした触感、
うまし、としか言いようがありません。

新亀の時期は
色々な部位が生で食べられて幸せです。

こういうのが一年中だといいのですが、
漁期は決まっています。

産卵期に入ると、もう獲れません。
posted by mulberry at 12:15| 東京 ☀| Comment(0) | 野生生物 | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

3/23戦跡ツアー

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3/23戦跡ツアー。

午前は大丈夫だつたのですが、
午後、雨にやられました。

でもなんとかやれました。

写真は
陸軍照空灯、炊事場などです。

父島は
いろいろ残っています。
posted by mulberry at 16:28| 東京 ☁| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

ムニンハマウド花

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3/23  旧2/29  曇り

父島列島、母島列島の海岸付近に自生する
ムニンハマウド(セリ科・固有種)。

父島列島では
父島のみのようです。

ヤギの食害を受けやすい植物です。

ヤギが野生化していた時代に
弟島や兄島は全滅したのかもしれません。
(勝手な仮説です)

ノヤギのいる父島では、
個体数はかなり少ないです。

この写真は植栽地のものです。

半球状の花序から
小花が多数ついています。

花は白、5弁で、
おしべ5、めしべ1です。

明日葉に似ていますが、
食用にはなりません。残念。

posted by mulberry at 07:29| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

初寝山とコペペ

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3/22  旧2/28  晴れ


本日のツアーは森歩き。

天気に恵まれ、展望もよさそうでした。


午前は初寝山へ。

目的地で休憩しながら
展望やザトウクジラを楽しみました。

ここからは聟島列島も見えます。
残念ですが、母島列島は見えません。


昼休憩は海辺に。

コペペに行って、
弁当食べてのんびりしました。


こんな天気のいい日は
それだけでいうことないですね。

これで明日は天気が崩れるかと思うと、
悲しいですね
posted by mulberry at 16:47| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

3/22森歩き

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3/22森歩き。

岡山からの4名様と歩きました。

天気にも恵まれました。

午前、初寝山、
午後、村民の森からの
展望です。

花をいろいろ紹介しました。
posted by mulberry at 16:20| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

3/21午後、島内景観ツアー

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3/21午後、島内景観ツアー。

展望地には
行くたびにザトウクジラが見えました。

最後に
ガジュマル林になっている戦跡です!

やや霞んでいましたが、
天気にも恵まれました!

posted by mulberry at 16:42| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

シマツレサギ花

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花の拡大


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3/21  旧2/27  薄曇り


シマツレサギ(ラン科・固有種)が
花期を迎えました。

花序に
サギソウに似た小ぶりな花が連なります。

まさに連れサギ(ツレサギ)です。

和名には
なぜか最後のソウがつきません。


花被片は6で、
唇弁1・花弁2あわせて3、萼片3です。

唇弁・花弁はやや黄味があり、
萼片は白いです。

下向きの中央が唇弁、両側が側萼片2
上向きの外側が背萼片1,内側が側花弁2です。

側花弁のさらに内側に
蕊柱2があります。


さらに花の後ろ側を見ると、
白く長い距がついています。

蜜をためる場所のようです。
posted by mulberry at 07:59| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

三ツ岩崎付近からの展望

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父島南東部にある三ツ岩﨑。

この地名の由来が書かれた文書は
いまだ見ていません。

三つの岩があるからでしょうか?

なお、三ツ岩崎に至るルートは
観光ルートにはなっていません。


三ツ岩崎付近からの展望は
東島から巽湾までがよく見えます。

特に鳥山は
ダイナミックの地形がよく見えます。

鳥山のある半島は
父島の最後に残る固有陸産貝類の生息地といわれています。



posted by mulberry at 14:34| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

ハツ、レバー刺身(アオウミガメ)

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3/20  旧2/26  薄曇り

アオウミガメ漁期の今、
新亀のシーズン。

この時期ならではの
新鮮な内臓系の刺身が食べられることがあります。

内臓系があるかどうかは
店によって違います。

昨夜は南国酒場こもへ。

まず頼んだのが
ハツとレバーの刺身。

コリっとしたハツ、
トロ―っとしたレバーと、
とても美味でした。

カメ独特の臭みも
ほとんど気にならないくらい、うまく処理されています。

この後、
メニューにはない、他の部位も食べました。

満足、満足。
精力ばっちり・・・かな?

posted by mulberry at 07:38| 東京 ☁| Comment(0) | できごと | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

ムニンタツナミソウ花

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ムニンタツナミソウ(シソ科・固有種)、
花が咲いています。

本種の分布は
父島と兄島です。

父島は
わりと広範囲に生えています。

兄島ではまだ見たことがありません。
行く機会がかなり少ないですが・・

花は白、4裂(上唇1・下唇3裂)、
おしべ4、めしべ1です。

白花ですが、
まれに紫色などが出ている個体もあります。

本土のタツナミソウに比べ、
筒部が長いようです。

長い筒部に合うサイズの口吻を持つ、
蝶か蛾がいるのでしょうね。

和名は
漢字では「無人立浪草」です。




posted by mulberry at 12:29| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

シマイガクサ頭状花序

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3/19  旧2/25  晴れ


シマイガクサ(イネ科・固有種)、
頭状花序です。

父島では
観光ルートがあるようなところには少ないです。

東平では
湿地のような場所に群生しています。

岩場でも生えているところはあります。


葉はかなり細く先も尖っています。

枯葉も残って一緒に生えていて、
そこが茶っぽい色に見えています。

頭状花序は頂生し、
球形あるいは半球形となっています。

基部には
葉状の苞が複数ついています。


イガクサは毬草で、
小穂を栗のいがに見立てたものからのようです。


posted by mulberry at 07:58| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

鳥山と東海岸

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調査で出かけた場所から見た風景です。

鳥山と東海岸が
眼下に見えています。

鳥山や東海岸は観光ルートから外れているため、
何年も訪れていません。

鳥山は
鳥が多かったからつけられた名前でしょうか?
海鳥がたくさん営巣していたのでしょうか?

烏山だっという説もあります。


巽湾には3つの浜があり、
東にあるから東海岸です。

他に中・西があります。
posted by mulberry at 16:47| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

名前の由来がわからない天之浦

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父島の南端部には天之浦という浜があり、
すぐ西側には天之浦山とがあります。

天之浦という地名は
命名の由来がわかりません。

僕が調べた限り、
由来が書いたものを読んだことがありません。


小笠原は
かつてイギリスの探検隊がつけた地名もあります。

しかし、
この場所は「Tenoura」という表記しかありません。

これをネットで検索しても何も出てきません。
英語名でもなさそうです。


似たような名前としては
タチテンノウメ(立ち天の梅)という植物があります。

それがたくさん生えていてためとかは
あるかもしれません。


参考までに
桑にからむ地名はいくつかあります。
桑ノ木山 丸縁湾(mulberry bay)などです。

posted by mulberry at 07:56| 東京 ☀| Comment(0) | 歴史 | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

シマチカラシバ

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シマチカラシバ(イネ科・広域分布種)。


実は
父島ではあまり生えていません。

生えている場所は
ツアーなどで行かない場所です。

この写真は
兄島で撮っています。

小笠原の分布は
父島列島や聟島列島です。

国内では
九州南部から奄美大島にかけて分布しているようです。

葉はかなり細いです。
花穂は薄黄色です。


チカラシバとは
葉の形や花穂などで違いがすぐわかります。

posted by mulberry at 16:26| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

ハゼノキ、紅葉と果実と

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ハゼノキ(リュウキュウハゼ・ウルシ科・外来種)、
紅葉と果実です。

葉は紅葉して落葉します。
落葉樹です。

前年10月の台風で落葉したせいか、
本来の冬の落葉が遅れているように思います。

本種は雌雄異株なので、
果実(核果)のあるこの個体は雌株です。

果実からはロウが取れるため、
小笠原もそのために持ち込まれたのでしょうか?

ウルシ科植物なので、
下手に触ると、樹液などでかぶれる恐れありです。

小笠原では
ウルシ科の自生植物はありません。

posted by mulberry at 13:15| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

コバナヒメハギ(カスミヒメハギ)花

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3/17  旧2/23  曇り


コバナヒメハギ(カスミヒメハギ・ヒメハギ科・外来種)、
ごく小ぶりな花です。

開けた草地に野生化しています。
草丈も低めです。

花のつくりは
肉眼ではわからないくらい小さいです。

写真に写る
指の大きさと比較してもらえばわかると思います。

花は
花弁3、おしべ8、めしべ1のようです。

ループなどで拡大して観察しないと、
よくわかりませんね。


本種は外来種ですが、
小笠原では唯一のヒメハギ科植物です。
posted by mulberry at 08:06| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

ワラビ(わらび)の新芽

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3/16  旧2/22  晴れ


とある場所では
ワラビ(コバノイシカグマ科・広域分布種)の新芽が出ていました。

小笠原では
山菜採りはそれほど盛んではありません。

世界遺産になって、
規制も強くなり、なおさらです。

僕が島で取って食べたことあるのは、
ワラビとアラゲキクラゲぐらいのものです。


園芸種ですが、
ゲッカビジン花のおひたしは食べたことがあります。

同じく園芸種、
ハイビスカス花の天ぷらも食べたことあります。

熟れたタコノキの果実で、
タコの実酒にしたことがあります。

作り方は梅酒と同じようなものです。
posted by mulberry at 16:01| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

3/16グッドエコツアー千尋岩

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3/16千尋岩コース。

午前は天気に恵まれました。

しかし、風は強く、
岩の上もビユービユーでした。

この日は女性率高く、
なごやかな雰囲気でした。
posted by mulberry at 15:21| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

ハチジョウクサイチゴ花(2020)

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ハチジョウクサイチゴ(バラ科・外来種)の花が
咲き始めています。

本種は、
父島中央部から北部にかけての道沿いに、
野生化して広がっています。

父島にはチチジマイチゴ(固有種)もありますが、
少し生息域が異なっているようです。

つまり
混生して生えている場所はないはずですが・・・

この見解には自信がありません。



さて、
この花ですが、大柄な白い5弁花。

おしべ多数、めしべ多数。

花弁の内側の中央部、
外におしべ、内にめしべです。

posted by mulberry at 16:29| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

まだ枯草状態のワラビ

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3/15  旧2/21  小雨

2-3日前、
ワラビ(シダ・コバノイシカグマ科・広域分布種)のしげる場所へ。

まだ枯れ草状態でした。

新芽を探しましたがほぼ見つからず。

まだ1-2週間先でしょうかね?

ここは
ふもとから30-40分の場所。

新芽が出だすと、
ワラビ取りに来る人も多いことかと思います。

こういう場所は
戦前は、畑だったような場所です。

つまり私有地。

そういう場所も
返還後、都や村の土地になっているところもあります。

この写真のあたり都有地かな?


posted by mulberry at 14:16| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

3/15 午前、森歩き

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3/15午前、森歩き。

リクエストでガジュマル林に。

木登りして遊びました。

さらに別な森を歩き、
兄島を見下ろしました。

天気はいまいちでした。
posted by mulberry at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

モクズガニあらわる(2020)

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3/10夜、
道路上にオガサワラモクズガニ発見。

過去の記事見ると、
例年、3月ごろから目撃しています。

モクズガニは川で生息していますが、
産卵期は海に下ってきます。

その時期に道路上で見るのです。

目撃するのはほとんど夜なので、
夜行性なのでしょう。


本種は食用にすると、おいしいと言われていますが、
いまだ食べたことがありません。

一度味わってみたいものです。


posted by mulberry at 15:29| 東京 ☔| Comment(0) | 野生生物 | 更新情報をチェックする

フウセンカズラ花、果実、葉

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とある空き地に生えている
フウセンカズラ(ムクロジ科・外来種)。

果実がないと、印象に残らない小さな草本です。

フウセンの由来は
ふくらんだ果実からですね。

中には3つの種が入っています。

葉は3出で
独特の切れ込みが入っています。


花はごくこぶりです。

指の爪より小さいくらいです。

花は外側から
萼片4、白い花弁4、副花冠(鱗片)4。

中央部におしべ8、めしべ1(花柱3裂)。

両性花のようなのですが、
雄花・雌花分かれた単性花もあるようです。
https://kinomemocho.com/sanpo_fusenkazura2.html



posted by mulberry at 09:14| 東京 ☁| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

アカリファ・ウィルケシアナ雄花

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3/14  旧2/20  小雨


アカリファ・ウィルケシアナ(アカリファ・ウィルクシアナ)
(トウダイグサ科・外来種)の雄花も見つけました。

本種は
ムサイカという品種で、ニシキアカリファともいうようです。

花は雌雄同株ですが、
花序は雌雄が分かれています。

この花は雄花です。
地味ですね。

よく見ると、おしべが出ています。

雄花は
花粉を飛ばすのが役割ですからね。

この場所で観察していると、
雌花序が先に出て、あとから雄花序がのびてきました。

花の説明
http://www.hinshu2.maff.go.jp/info/sinsakijun/kijun/1007.pdf

雌花
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/473810000.html
posted by mulberry at 08:03| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

「したたかな植物たち 秋冬篇」( 多田 多恵子)

したたかな植物たち 秋冬篇 あの手この手のマル秘大作戦 (ちくま文庫 たー91-2) [ 多田 多恵子 ] - 楽天ブックス
したたかな植物たち 秋冬篇 あの手この手のマル秘大作戦 (ちくま文庫 たー91-2) [ 多田 多恵子 ] - 楽天ブックス



2019年11月文庫本発行、
「したたかな植物たち 秋冬篇」( 多田 多恵子)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480436191/

春夏篇は
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/473740317.html

秋冬での紹介は、
ヒガンバナ、オオバコ、セイタカアワダチソウ
カエデ、ガジュマル、オナモミ、ヤドリギ
マンリョウ、フクジュソウ、ツバキ、フキノトウ
ナズナ、スギナなど。

一般向けの本ですが、
わりと専門用語が出てきます。

身近な植物ですが、
ガイドさんがしっかり読んで、
蘊蓄として話すといいと思います。

秋冬篇は
おまけで、用語解説付きです。

ぜひ
2巻まとめて読んでみてください。
posted by mulberry at 11:14| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

シマイスノキ、果実が豊作(2020春)

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3/13  旧2/19  曇り

シマイスノキ(マンサク科・固有種)の果実、
今年は豊作のようです。

たいがいのシマイスノキには
果実がたくさんついています。

硬い殻にくるまれた蒴果で、
割れると中には種が2つ。

3月中旬時点では
まだ割れていません。

割れたあとを見ると、
もう種はありません。

割れた拍子に
種が飛び出すようになっているのでしょうね。
posted by mulberry at 07:08| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする