2019年11月25日

「南進」する人びとの近現代史 小笠原諸島・沖縄・インドネシア [ 後藤乾一 ]

「南進」する人びとの近現代史 小笠原諸島・沖縄・インドネシア [ 後藤乾一 ] - 楽天ブックス
「南進」する人びとの近現代史 小笠原諸島・沖縄・インドネシア [ 後藤乾一 ] - 楽天ブックス


2019年8月発行
「南進」する人びとの近現代史 小笠原諸島・沖縄・インドネシア ( 後藤乾一)

全5章のうち、
4章が小笠原がらみで、読む価値は十分です。

ただし、
全体で400ページを超え、税込み5500円です。

小笠原がらみでは、
1章、ジョン万次郎・平野廉蔵
2章、鍋島喜八郎
3章、服部徹
5章、勢理客文吉。

万次郎以外は知名度が低いかと思います。

平野は万次郎が捕鯨にかかわった時の
船の船主。

鍋島は
明治時代の父島大地主。

今でも、
子孫がかなり土地を持っています。

扇浦方面では
鍋島と書いた私有地立入禁止の所があります。

勢理客は
初期の硫黄島への移住者。

彼の母は
現在も父島に住むⅯ家の人でした。
posted by mulberry at 11:30
"「南進」する人びとの近現代史 小笠原諸島・沖縄・インドネシア [ 後藤乾一 ]"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。