2015年11月30日

小笠原に来なくてはいけない理由、その13「アオウミガメの食文化を楽しめる」

P5050023.JPG

現在、アオウミガメを食用利用しているところは
八丈島や小笠原など、ごくわずかしかないと思います。

でも
小笠原ほど普通に流通しているところはないでしょう。

島内飲食店の多くで、ウミガメ料理が食べられます。

定番は刺身と煮込みです。

刺身は赤身で馬肉のような感じで、
特有の癖もほとんど感じません。

煮込みは何とも言い難い独特の味わいです。
決して美味とは言い難いですね。

ダメな人とクセになる人と両極端があります。

ほかにも
レバー(時期限定)、ホルモン、唐揚げ、チャーシューなどあります。
(なお写真はカメチャーシューです)

あー、アオウミガメが食べてること、ばれちゃった。

ちなみに小笠原では
年間100頭程度が食用となっています。
posted by mulberry at 08:27
"小笠原に来なくてはいけない理由、その13「アオウミガメの食文化を楽しめる」"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。