2015年11月23日

小笠原に来なくてはいけない理由、その4「ムニン・ボニンが多すぎて癖になる」

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小笠原に来ると、
そこいらじゅうにムニン・ボニンがあふれています。

小笠原と呼ばれる以前は
巽無人島(たつみむにんじま)だったようです。

世界でも珍しい無人岩(むにんがん)。

植物の固有種には
ムニンツツジ(写真)、ムニンアオガンピ、ムニンノボタン、
ムニンシャシャンボ、ムニンネズミモチなどなど。

焼き物も、無人焼(むにんやき)です。

でも英語ではボニン(bonin)なのです。

小笠原の海の色をボニン・ブルーといいます。

生協の看板にあるB.I.T.Cは
BONIN ISLANDS TRADING COMPANYの略です。
(生協の前身、占領下の店の名前)


これであなたも
ムニン・ボニンに反応してしまい、癖になってしまいます。
posted by mulberry at 14:22
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