2015年01月27日

「罪と罰」(ドストエフスキー)


罪と罰 上巻

ロシアの文豪・ドストエフスキーの「罪と罰」

書名はとても有名です。

主人公・ラスコーニコフ(ロージャ)が殺人という罪を犯し、
あらゆる人との会話や自己の葛藤を通して、最後に自白するまでが描かれています。

エピローグでは流刑の地・シベリヤ。
そこでの様子が描かれています。

長い本文で主人公の罪を、
エピローグで罰を描いています。

罪の部分で登場したソフィヤ・セミョーノヴナ・マルメラードワ (ソーニャ)は
主人公の流刑の地までついていきます。

そして、
7年の刑の後には、2人は結ばれていくのかなというところで終わります。

1000ページ以上にも及ぶ大作です。

会話が多いとはいえ、やや難解な理屈の部分もあり、
完読は手ごわいですね。

予審判事との殺人事件についてのやり取りは
推理小説でもあります。

http://www.shinchosha.co.jp/book/201021/
posted by mulberry at 09:06
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