2020年03月24日

アオウミガメ白子

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3/24  旧3/1  晴れ


昨夜は
内地からの知り合いと懇親。

南国酒場こもへ。

アオウミガメは
レバー刺身を頼みました。

その後、メニューには出ていませんが、
白子を出してもらいました。

もちろんアオウミガメの白子です。

トロ―っとした触感、
うまし、としか言いようがありません。

新亀の時期は
色々な部位が生で食べられて幸せです。

こういうのが一年中だといいのですが、
漁期は決まっています。

産卵期に入ると、もう獲れません。
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2020年03月14日

モクズガニあらわる(2020)

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3/10夜、
道路上にオガサワラモクズガニ発見。

過去の記事見ると、
例年、3月ごろから目撃しています。

モクズガニは川で生息していますが、
産卵期は海に下ってきます。

その時期に道路上で見るのです。

目撃するのはほとんど夜なので、
夜行性なのでしょう。


本種は食用にすると、おいしいと言われていますが、
いまだ食べたことがありません。

一度味わってみたいものです。


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2020年01月16日

種子散布者としてのオガサワラオオコウモリ

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1/16  旧12/22   晴れ


オガサワラオオコウモリが
黄色のものを抱えています。

熟れたタコノキの果実です。

この日は
ここでむしゃむしゃ食べていました。

食べているのは果肉の部分だけです。

最後は
下に落としてしまいます。

種まで食べられていないので、
発芽することも可能です。

果実を持ったまま
飛んでいくこともあります。

そうすると、
種子散布役を担うことになります。

普通
大きな果実は母樹から遠くには動きにくいです。

オオコウモリに運ばれることで、
遠くまで運ばれることができます。
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2019年12月27日

ヤギの骨

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12/27   旧12/2  晴れ


とある洞窟陣地でみつけたヤギの骨。

この洞窟陣地は
ほとんど人が行かない場所です。

ヤギはここで死んだのでしょう。

雄ヤギですが、
まだ角がそれほど長くはありません。

老齢になる前に、
何らかの原因で亡くなったのですね。

合掌
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2019年12月14日

南島で見つけたセイヨウミツバチの巣

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12/14  旧11/18  曇り

南島はほぼ全島石灰岩。

その割れ目の中に作られた
セイヨウミツバチ(外来種)の巣です。

今まで、南島には、
セイヨウミツバチの巣はないとされていました。

以前、
この巣を除草作業中に見つけていました。

会議でこの話題を出すと、
昆虫の専門家が早めに対処した方がいいというコメントでした。

昨日、
地元のNPOスタッフに場所を確認してもらいました。

いずれ、
対処してくれるものと思います。
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2019年12月08日

オカヤドカリの脚は10本

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12/8  旧11/12  曇り


オカヤドカリは十脚目。

つまり脚は10本。

でも、殻の外に見えるのは、
はさみ脚も含め6本。

見えているのは3対。

残りの2対・4本は短く、
殻の中です。

殻から体が外れないように、
保持に使われているようです。

その2対、
身をグーっとのばすと見えるときがあります。
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2019年11月28日

足の具合が悪そうなセイタカシギ

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11/28  旧11/2  晴れ

とある路上で
セイタカシギを見つけました。

歩くのは歩いていましたが、
足の具合が悪そうでした。

いわゆる、びっこをひいた状態でした。

片足で立っているような様子も見せていました。


飛ぶのは飛べるようです。

その後、どこかに行ったので、
経過を見ることはできません。

また出会うかしら?








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2019年11月13日

人なれしている?母島前浜のメジロ

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母島の前浜の堤防での一コマ。

脇にあるのはガジュマル。

堤防の上を多くのメジロが集まっています。

人慣れしているのか?
ある餌付け慣れしているのか?

あるいは
台風でえさ不足?

父島で
こういう光景を見ることはまずありません。



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2019年11月07日

「僕もザトウクジラ探しています!」byイソヒヨドリ

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11/7   旧10/11  晴れ

ウェザーステーションの屋根の上、
海側のかどっこです。

イソヒヨドリの雄がさえずってしました。


「僕もここでクジラ探ししているよ」
という感じでした。


さて、この場所で、
いつ初ザトウクジラみられるでしょうね。
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2019年11月06日

ヤギ・ネコ侵入防御策も台風で大被害

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11/6  旧10/10  曇り


東平周辺小のヤギ・ネコ侵入防御策。
環境省設置で、総延長5kmほど。

これも台風21号で大被害です。

ネットがだらんとなっている箇所や
支柱が折れたりした箇所が多数。

復旧するには相当な費用がかかると
思われます。

この状態だと、
ヤギ・ネコが入り放題。

もうすでに入っているかもしれませんね。

さて
今後の復旧・対策はどうするのでしょうか?

まだ環境省からはきちんとしたアナウンスがないので、
どうするかはよくわかりません。
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2019年11月01日

穴から出ていたオナガミズナギドリ

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11/1  旧10/5  曇り


昨日は作業で南島へ。


ふつうは
穴の中にいる海鳥が外に出ていました。

オナガミズナギドリとお思われます。

鳥のいた近くにはいくつか穴があります。

なぜ外にいるのか?

台風で
巣穴が埋まってしまったとか?

どうなんでしょうね。
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2019年10月27日

オナガカモ

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10/27  旧9/29  曇り

少し前の10/20昼頃の出来事。

泳ごうと思い、宮之浜へ。


道路上になんだか生き物らしい塊。

近づいてよく見ると、カモのよう。

オナガカモのようです、


飛ぶことができなさそうで、
歩き方も片足が変な感じでした。


鳥獣保護員の方に連絡し、
お任せしてきました。

午後、僕は内地に出かけたので、
その後の情報はまだ未確認。

元気ならいいですけどね。
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2019年10月18日

人家にあらわるアカガシラカラスバト

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10/18   旧9/20  晴れ

人家にあらわれたアカガシラカラスバト。

複数羽来ていました。

その前日には最大7羽いたということです。


ひょっとしたら
連日のように来ているのでしょうか?


ガジュマルの果実もなっていなくて、
あまりえさがあるようには見えません。

でも地面を一生懸命突っついていました。

最近、
中々山のほうでは見つけられません。
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2019年10月17日

たまたま低いところにとまったオガサワオオコウモリ

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10/17  旧9/19  晴れ


日没後、空を眺めていたら、
ねぐらから出たオガサワラオオコウモリが飛翔していました。


そして、なぜか、
僕の近くの樹木の低いところに、とまりました。

餌がある樹木ではないです。
たまたまとまっただけでしょう。

ツアーではないので、
赤いセロファンも持ってませんでした。

ちょっとまぶしいけど
白い電気で見せてもらいました。

僕がいる間は飛んでいきませんでした。

このあとどこにいったかしら?
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2019年09月25日

カツオドリのヒナも大きくなって・・

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9/25  旧8/27  晴れ


昨日、3ヶ月ぶりの南島。

観光ではなく、
植生回復委託の作業、草抜きです。

6月初旬は
まだ抱卵中がほとんどでした。

3ヶ月経った今、
ヒナがだいぶ大きくなっています。

サイズはもう大人に近いくらい。

ヒナも小さいうちは真っ白ですが、
徐々に黒い毛が出てきます。

この写真のヒナは
まだ中途半端な色合いです。

もう少しで巣立ちですね。
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2019年09月17日

オガサワラゼミ(固有種)とぬけがら

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9/17  旧8/19  晴れ

今朝は天気回復、晴れました。

山のほうでは
賑やかにオガサワラゼミの合唱がよく聞こえました。

一気に鳴き始めたようです。

午前のツアーでは
がんばって探して、何個体か見つけました。

写真のセミは
一部羽が欠けていて、地上に落ちてきたものです。

ぬけがらも、2ヵ所で見つけました。

天気のいい日は、
しばらくセミの合唱で賑やかな日が続きますね。
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2019年09月15日

ツノメガニに捕食される子ガメ

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9/15  旧8/17  雨

アオウミガメは、夜間、孵化したら、
すぐに海まで歩いていいきます。

海まで行くい間には
怖い生き物が待っています。

カニ類です。

夜の海岸には
ミナミスナガニやツノメガニがいます。

この写真は
ツノメガニにつかまり瀕死の状態です。

もう虫の息でした。

このあと
ツノメガニの餌になったことでしょうね。

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2019年08月04日

夏恒例、子ガメの放流会

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8/4  旧7/4  台風8号

夜間の子ガメ放流会は
小笠原海洋センターが主催。

海洋センターで子ガメの孵化があると、
翌日などに夜間放流会が実施されます。

有料ツアーです。

協賛金を払っているツアー事業者は
1回ごとの費用を払うことなく参加できます。

うちのツアーでも
リクエストベースで参加しています。

この日は家族連れからのリクエストがあり、
うまく放流会が実施されたので、参加しました。

観察会の時は
明るい状態で、触ることもできます。

放流は
真っ暗な状態で行います。

この夜は、
月明かりがなく、ほとんど見えませんでした。

posted by mulberry at 07:53| 東京 ☀| Comment(0) | 野生生物 | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

夜の砂浜の定番、ミナミスナガニ

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8/1  旧7/1  晴れ

夜の砂浜定番、ミナミスナガニ。

ウミガメの卵にとっては、脅威の天敵。

ミナミスナガニは
巣穴の出口でじっとしているのを見ることが多いですね。

近づくと、さっと穴に逃げ込みます。

巣穴の外に出ているのがいれば、
それほど動きが早くないので、観察しやすいです。

甲羅がかなり肉厚ですね。
ややずんぐりした体形です。

posted by mulberry at 07:02| 東京 ☀| Comment(0) | 野生生物 | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

佐世保で見つけた小笠原でも使えそうなパン

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ウミガメメロンパンと
親子イルカクリームパン。

佐世保でチラシで見ました。

食べてはいませんので、
味はわかりません。

どちらも
小笠原で見られる生物。

このアイデア、
島のパン屋さん使わないかしら?


すでにある?

posted by mulberry at 07:21| 東京 ☁| Comment(0) | 野生生物 | 更新情報をチェックする