2012年04月16日

水産センターでユウゼンがじっくり見れます

P4124115.JPG

4/16 旧3/26 曇り

ユウゼンという魚は
チョウチョウウオの仲間ですが、渋い色と模様です。

この模様から和名のユウゼンとついたようですね。
ユウゼン=友禅です。

日本固有のチョウチョウウオのようで、
小笠原ではダイビング中によく見られる魚です。
(八丈島などでも見れますね。)

しかし、浅瀬でのスノーケリングでは、
見れることはありますが、比較的まれです。

水産センターには
屋外の展示水槽でこのユウゼンが飼育されています。

数十匹入っています。

のんびり眺めるにはいいですね。

この写真は上から撮ったものですが、
防水カメラで水中に入て撮るともっと綺麗に撮れそうですね。


今年はなかなか暖かくなってこないので、
スノーケリングをするのももう少し先になりそうです。

それまで海で見るユウゼンはおあずけですね。
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2011年05月19日

昔は水中写真いっぱい・・・・今は陸上ばっかり

ちょっとお気に入りの写真を紹介。

もう15年くらい前かな。

ハシナガイルカをあおり気味で撮った写真です。

このころハシナガイルカに近づくのはなかなか難しかったのです。

このときはエンジン付のゴムボートで出て、
近くでそっと水中に入りました。

そして撮れたのがこのショット。

器材はそのころ人気のニコノスV。

フィルムは手巻きで、絞りと距離をあわせて撮影です。
もちろんす潜りです。

こうやって
たまにはイルカの写真紹介します。

FH000011.jpg


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2010年08月27日

母島でハシナガイルカを見る


P8260924.JPG
8/27 旧7/18 はれ・やや不順

昨日午前、母島で、
クラブノアさんのボートツアーに出ました。

参加者は僕と千尋の2人だけでしたので、
蓬莱根のブイに行ってもらいました。

そこで、飛び込みやスノーケリングをしたあと、
浜辺にも上陸しました。

さらに釣りもして、
小さめのカンモンハタが2匹釣れました。

たっぷり蓬莱根のところで遊んで、
帰りがけにハシナガイルカに遭遇。

しばらく舳先で見学しました。
千尋も喜んでいました。
イルカを見るのは僕もかなり久しぶりです。


島かるた:ハシナガイルカ
へ:舳先につき スピンもよくする 人気者

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2010年08月25日

トラウツボを撮る


P8240105.JPG
8/25 旧7/16 はれ

昨日、コペペ沖でスノーケリングしていて、
このトラウツボを見つけました。

水深は3m弱のサンゴの中。

始めは尻尾だけ見えていたのですが、
少しちょっかいを出すと、顔が出てきました。

口が開いていて怖そうですが、
なるべく近づいて撮った1枚です。

スノーケリングだと、
じっくり落ち着いて水中を撮るのは難しいですね。

息が苦しくなるし、体はフワフワするしで。

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2010年08月23日

オガサワラヨシノボリを撮る

P8220876.JPG

8/23 旧7/14 はれ

森歩きのツアーで立ち寄る沢筋では、
このオガサワラヨシノボリ(固有種)がいます。

ただし、よく探さないと見つからない日もあります。
また水が濁っている日も見つけにくいです。

昨日はたまたままずまずのが撮れました。
体長5cmほどのオスのようです。

海洋島の沢に生息する水中生物は
海と川の回遊型のものがほとんどでしょう。

このオガサワラヨシノボリやヤマトヌマエビなど。

沢の生息地で産卵し、孵化したものが
海まで流れ着きます。

少し成長して沢をさかのぼって生息地にきます。

オガサワラヨシノボリの寿命は2-3年だそうです。

ということは何年も見ている場所では
いつの間には個体が変わっているのですね。
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2010年08月10日

ハマサンゴと幼魚


P8090067.JPG
この夏の数少ない水中写真の1つです。

昨日、
コペペでスノーケリング中に撮った写真です。

浅瀬にあるハマサンゴの上に幼魚が
たくさん群れています。

こういう光景を見ていると、
とても気持ちが和みますね。

暖かい海で、のんびりスノーケリング。
とてもリラックスできます。

今年はつい最近まで水温が低かったので、
特にそう感じます。

暖かい海はいいですね。

でも、日焼けには要注意。
スノーケリングは背中が焼けますよ。

スノーケリング
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%A5%B9%A5%CE%A1%BC%A5%B1%A5%EA%A5%F3%A5%B0
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2010年07月13日

夜の浜に漂着ソデイカ


P7120583.JPG
昨夜のナイトツアー中、
浜辺で見つけた大きな漂着物のソデイカです。

昨日の夜は黒ヤギといい、ソデイカといい、
予期せぬものに出会っています。

このソデイカ、まだ死んですぐなのか、
ほとんど腐敗や被食がないきれいな状態でした。

大きくてもずっしり重いです。

写真では比較のものがないですが、
体長は70cm以上ありました。

日中は深いところにいるようなので、
まず泳いでいても出会うことはありません。

本日、朝になって見に行ってきたのですが、
潮が満ちていて水中にありました。

ボラが来ていて、もう少し食われているようでした。

生きとし生けるもの、死を迎えると、
生あるもののために、身を捧げるのですね。
そんなことも考えてしまいました。

ソデイカ
http://www.ifarc.metro.tokyo.jp/27,1131,55,227.html
海洋島6号
http://www.ifarc.metro.tokyo.jp/html/index.cfm/22,123,43,html
沖縄水産課ソデイカ
http://www.pref.okinawa.jp/suisan/sodeika.html
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2010年07月12日

かわいい魚みつけた・・・


P7110572.JPG
昨日は家族で海に遊びに行きました。
泳いだり、磯遊びしたり。

潮が引いてタイドプールになっているところで
子どもがゲットしたかわいいお魚です。

カレイかヒラメの幼魚です。
透き通っていてかわいいです。

でもちゃんと目がわかります。

大きさは全長5cmくらいです。

容器にじっくり観察したあとは、
また海に逃がしてあげました。

海は生き物の宝庫。
いろいろ出会いがあります。

水中記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/cat_326501-1.html
魚記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%B5%FB
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2010年06月26日

ようやく水着でスノーケリング


P6250004.JPG
6/26 旧5/15 はれ

昨日午前、
洲崎に行ってスノーケリングをしました。

もういい天気が続いているので、
ちょくちょくは泳いでいました。

でもまだ水温が低めです。
なのでじっくりスノーケリングする気には
なりませんでした。

昨日が
今年最初の水着でのスノーケリングです。

やはりちょっと冷たく感じました。
25度はないでしょうね。

透明度もいまいちですね。

それでもがんばって何カットか撮影。

アカヒメジとノコギリダイの群れです。

もっと水温上がってほしいな。



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2010年01月06日

ザトウクジラも見つけやすくなってきました


cvbb.jpg1/6 旧11/22 雨

このところ三日月山展望台に行くと、
わりとすぐにザトウクジラが見つけられるように
なっています。

かなり数も増えてきたようですね。

これなら船のツアーでも
見つけやすくなっていることでしょう。

うちのツアーは陸系のツアーですので、
山の上からの見学になります。

ザトウクジラは大人は12-13mあって大きくて、
ブローがまっすぐ上に上がるので、
やや遠くても見つけやすいのです。

といっても
山の上からですと、見えるのはかなり小さめです。

双眼鏡があるといいですね。

じっくり見たい方、船酔いが心配の方、
山からの見学がおすすめです。

これからの時期、うちのツアーでも、
1日のうちに1回以上は見つけたたいと思っています。

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2009年10月14日

洲崎で水中のアオウミガメさん


PA130227.JPG10/14 旧8/26 はれ

昨日午前、
洲崎にスノーケリングしに行ってきました。

夏場に弱ったサンゴは相変わらず白いままで、
サンゴがまだらになっていて、無残な状態です。

そんな場面を見ながら泳いでいたら、
アオウミガメが目の前をすーっと通過。

ゆっくり着いていったら、のんびりしたままなので、
さらに近づいて撮りました。

小ぶりなカメさんでした。

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2009年10月07日

小さなアオリイカの群れ


PA060211.JPG10/7 旧8/19 はれ

昨日宮之浜でスノーケルしました。

ここも台風のうねりが少し入り、
浅いところは濁りが入りだしていました。

でも水深5mくらいの砂地のところまで行くと、
それほどひどくなかったです。

そこで泳いでいると、
急に小さなアオリイカの群れが現れました。
大きさは20cmくらい。

ただ見ている分には、比較的ゆったりしていますが、
追いかえるとかたまってさっと動きます。
さらには墨を吐くやつまでいました。


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2009年10月05日

宮之浜でウミウシ


PA050361.JPG午後、子供たちと宮之浜に泳ぎに行きました。

砂地の浅いところで、このウミウシを見つけました。

大きさは5cm以下ですが、
きれいな色をしていて、すぐ目に付きました。

浜辺に持ってきて、容器に入れて見ていると、
ゆっくりですが動いています。

水中はいろんな生き物がいて、面白いですね。
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2009年09月13日

クマノミかわいい


P9100171.JPG数日前に、釣浜で泳ぎました。

係船用のブイの近く、水深5mくらいのところに、
クマノミがいます。

父島では、浜からスノーケリング程度で
クマノミを見れる場所はそうないはずです。

僕はこの釣浜くらいしかしりません。

でも、水深が5mほどあるので、
写真撮影はかなりの息ごらえが必要です。

だいたい潜って、構えて4-5カット撮ると、
タイムアップです。

なかなかいいショット撮るのは難しいですね。
スクーバならじっくりいけんるんでしょうけど。

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2009年09月11日

釣浜でのスノーケリング


P9100167.JPG9/11 旧7/23 くもり

昨日午前、釣浜にスノーケリングに行きました。

釣浜は駐車場から歩いて10分ほど下った場所です。
実はここで泳ぐのは数年ぶりでした。

海岸は玉石やサンゴがゴロゴロしていますが、
この日は潮が満ちていて楽々エントリー。

1-2mの浅いところは、
サンゴがかなり白化していました。

その後もう少し水深あるところは
やや白くなっているものがある程度で
さほど白化が気になりませんでした。

兄島瀬戸にあるこの場所は、潮通しがいいので、
水温の上昇が少なかったのでしょう。

釣浜はサンゴ・魚影ともおすすめです。
ただ、エントリーが注意が必要なのと、
潮流の影響があるので、お気をつけください。

クマノミも見れます。
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2009年07月26日

水中アオウミガメさん


P7260030.JPG洲崎でスノーケリングをしていると、
水中を泳ぐ小ぶりなアオウミガメに遭遇。

シャッターチャンスを狙って近づきました。
やはり殺気を感じるのか、近づくと逃げます。

やっとのこと、
1枚だけまあまあの写真が撮れました。

最後のほうで気づいたのですが、
このカメさん右後肢がほとんどありません。

水中で泳ぐ分にはあまり不自由なさそうでした。
バランスがちょっと取りにくいのかもしれません。

もしメスで将来産卵するとなると、
陸で小穴を掘るのが大変あるいは無理に思えます。

自然界の生き物では、こういう奇形があると、
生き延びていくにはかなりの困難が予想されます。
残念なことですが。


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