2016年02月13日

クジラのブロー、わかるかな?(2)

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先ほどの記事の写真では
かなりわかりにくいのですね。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/433751698.html

そこでもうすこし寄ってみました。

手持ちのコンデジなので、こんなものです。

でも、このくらいならわかるでしょう!

山からだって、クジラ、たくさん見えています!!
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クジラのブロー、わかるかな?

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2/13  旧1/6  晴れ

朝のウェザーステーションからの外洋です。

今朝は穏やかです。

すぐにザトウクジラも見つかりました。

距離にして、1㎞以内くらい。

写真では
中央部やや上に白い線が入っています。

それです。

この時期は、
アチコチでプシュープシューやっています。

ちなみに昨日は、作業帰りの船上から、
2頭それぞれの、ブリーチングとペックスラップの連発が見れました。
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2015年10月08日

10月中旬、まだ水着で十分泳げます

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午前
日課の水泳トレーニング。

もちろん水着だけで泳いでいます。

水温はまだ25度以上あります。

気温は少し下がりつつありますが、最高気温はまだ30度近い日が続きます。

ただ、曇っていたり、午後遅くは、
海に入ると肌寒く感じます。

10月中旬でも、
日中、太陽が高い時間は全然平気です。

もうしばらくは
日課の水泳トレーニングもできそうです。

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2015年08月14日

小港岬海面砲台からミナミハンドウイルカ目撃

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8/14  旧7/1  晴れ

昨日午後の戦跡ツアーで、
最後に小港岬の海面砲台へ。

逆光で西日が海面を眩しく照らしていました。

そばに船がいて、どうやらドルフィンスイムしている模様。

よく見ると、イルカが見えました。

10頭くらいいたのでしょうか。

あまり人とは遊んでくれている感じには見えず。
人が入ると、スーッと逃げている感じでした。

この場所は
冬だと、ザトウクジラのブローもよく見えます。
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2015年04月19日

内湾部でよく育つ枝サンゴ

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4/19  旧3/1  晴れ

二見港の最奥部は漁港となっています。

漁港のエリアに
とびうお桟橋があります。

ここは
遊漁船用の岸壁です。

そういう内湾部の静かなところで
枝サンゴ(スギノキミドリイシ)がよく育っています。

岸壁から下を見ると、間近によく見れます。
小魚も泳いでいます。

時にこのエリアの砂地には
シロワニ(サンドタイガーシャーク)やネムリブカがいつくこともあるようです。
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2015年03月26日

サンゴが透けて見える二見の奥

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3/26  旧2/7  晴れ

最近、干潮時の引きが大きくなっていました。

二見の奥は
棒状の枝サンゴ(スギノキミドリイシ)の群生地。

海岸まで降りると
間近でサンゴが見えます。

風がない日だと
こんな風に中までくっきりと。

現在はこのエリアも
海域公園に指定され保護されています。
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2015年02月03日

ヒレナガカンパチ、ゲット!!

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昨日、小学校は振替休日でした。

旭は午前はから
友達と、青灯台に釣りへと。

隣で釣っていたおじさんが
ヒレナガカンパチを釣り上げました。

それを子供2人にくれたのです。

やや大きいので、家でさばくのも大変です。

ウロコと内臓やえらはそこで取っていくことにしました。

親水護岸でその作業中の図です。

家で3枚におろして、2人分に分けました。

我が家では、昨夜はしゃぶしゃぶに、
今夜は刺身で食べます。
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2015年01月27日

父島列島周辺海域における鯨類目視調査

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1/27  旧12/8  晴れ

朝7時、
4隻の船が調査ポイントへ向けて出発。

写真では
そのうちの3隻が写っています。

小笠原ホエールウォッチング協会が実施する
父島列島周辺海域における鯨類目視調査です。

僕も、会長として調査状況を見ておくため、乗船したかったのですが、
体調不良で断念しました。

父島の周辺海域を4つに分け、
各船は一定速度でジグザグに走ります。

その間に、鯨類の目視調査をします。
調査員は各船2人が乗っています。

スタッフの皆さん、よろしくお願いします。
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2015年01月02日

コペペに人魚あらわる!?

PC310020.JPG

1/2  旧11/12  曇り

数日前の午前の出来事。

コペペの波打ち際に
人魚が姿をあらわしていました。

冷たい海でも
人魚は平気なようです。笑

この人魚は
その日のおが丸で帰っていきました。

人魚も
さすがに東京・小笠原間は泳ぐのきついようです。

人魚の足は
シリコーン樹脂でできているそうです。

足ひれに相当するかたい部分もあります。
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2014年05月19日

小笠原水産センターのオガサワラヨシノボリ

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5/19   旧4/21  曇り

父島の山中の沢には
固有のオガサワラヨシノボリが生息しています。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/386995415.html?1400451293

僕もよくいる場所は知っていますが、
見つけられないときもあります。

また水質によっては
濁ってよく見えない日もあります。

その点、
水産センターの水槽にいるのはよく見えますね。笑

ガラス越しですが、
まずまずの写真も取れますね。
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2014年05月01日

シロワニがネムリブカを食らう

FBでほかの方からの情報で知りました。

水族館で
シロワニがネムリブカを食らう事件が起こっています。

アクアワールド大洗水族館での出来事です。
http://www.aquaworld-oarai.com/staff-blog/secret/20140428-5462

小笠原には
シロワニもネムリブカもいます。

そして
シロワニ目当てに潜るポイントがあります。

シロワニは
比較的おとなしいサメだといわれています。

水槽の中だから
現実世界とはひょっとしたら違うのかもしれません。

でも、念のため
用心に越したことはありませんね。

ダイビング関係者は
情報としても知っておいた方がいいでしょう。
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2014年04月07日

漂着死体・・ハリセンボン

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小港は
海がしけているせいか漂着物が多くなっていました。

ごみが多いのですが、
中にはこういう魚も打ちあがっています。

針がいっぱいのハリセンボンです。

ウソついて飲まされるのは
針千本とハリセンボン、どちらが痛いかしら?笑
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2013年10月18日

西海岸で見つけたガラスの浮き球(ビン玉)

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西海岸で見つけた拾い物。

どこからか流れ着いた
ガラスの浮き球(ビン玉)。

かつては漁具の浮きに使われたものです。

北海道の浅原硝子さんが
かろうじて作っているくらいなものだそうです。
http://www.asaharaglass.com/

なので
ゴミとはいっても貴重な拾い物です。

実はうちには過去にもいくつか拾っています。

なので、
このビン玉はツアー参加者にプレゼント。

自然物ではないので、
持って帰ってもよろしいでしょう。笑

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2013年05月27日

枝サンゴ(スギノキミドリイシ)、広範囲の露出

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5/27 旧4/18 曇り

初夏のころの大潮の干潮時は
海面が非常に低くまで下がります。

二見湾奥の枝サンゴ(スギノキミドリイシ)も
広範囲に露出します。

枝サンゴの上から、水面までは20-30㎝もあります。

短い時間ですが、
サンゴが干上がった状態です。

赤灯台のある漁協の堤防からよく見えます。

サンゴといえば水中が定番ですが、
泳がなくても見えるいい時期ですね。笑

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2013年04月28日

南島サメ池にはネムリブカいっぱい

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南島での
船からの上陸はサメ池からです。

名前の通り、
サメ池の奥には浅いところにネムリブカがたくさんいます。

ただ、これは一年中といわけではありません。

こんなに多くいるのは
春から夏ごろにかけてまでですね。

秋から冬は
あまりいなくなってしまいます。

サメも陸上から見る分には安心ですね。

いくらおとなしいサメとはいっても、
こんなにいると泳いで近づきたくはないですね。笑い
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2012年07月05日

枝サンゴ(スギノキミドリイシ)の露出

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7/5 旧5/16 晴れ

昨日、おがさわら丸が昼前に到着しました。

ちょうど大潮の干潮時で、
二見湾の奥は枝サンゴが露出していました。

おがさわら丸の外のデッキにいた人は
見えたかもしれませんね

でも、
桟橋と反対側の位置にあるから、それほどいないかしら。

この枝サンゴは頻繁に露出するというわけでなくて、
大潮の干潮時に限られます。

ここ数日は露出していますね。

気になる方は
昼ごろに赤灯台の堤防へ、ゴー。

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2012年04月16日

水産センターでユウゼンがじっくり見れます

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4/16 旧3/26 曇り

ユウゼンという魚は
チョウチョウウオの仲間ですが、渋い色と模様です。

この模様から和名のユウゼンとついたようですね。
ユウゼン=友禅です。

日本固有のチョウチョウウオのようで、
小笠原ではダイビング中によく見られる魚です。
(八丈島などでも見れますね。)

しかし、浅瀬でのスノーケリングでは、
見れることはありますが、比較的まれです。

水産センターには
屋外の展示水槽でこのユウゼンが飼育されています。

数十匹入っています。

のんびり眺めるにはいいですね。

この写真は上から撮ったものですが、
防水カメラで水中に入て撮るともっと綺麗に撮れそうですね。


今年はなかなか暖かくなってこないので、
スノーケリングをするのももう少し先になりそうです。

それまで海で見るユウゼンはおあずけですね。
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2011年05月19日

昔は水中写真いっぱい・・・・今は陸上ばっかり

ちょっとお気に入りの写真を紹介。

もう15年くらい前かな。

ハシナガイルカをあおり気味で撮った写真です。

このころハシナガイルカに近づくのはなかなか難しかったのです。

このときはエンジン付のゴムボートで出て、
近くでそっと水中に入りました。

そして撮れたのがこのショット。

器材はそのころ人気のニコノスV。

フィルムは手巻きで、絞りと距離をあわせて撮影です。
もちろんす潜りです。

こうやって
たまにはイルカの写真紹介します。

FH000011.jpg


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2010年08月27日

母島でハシナガイルカを見る


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8/27 旧7/18 はれ・やや不順

昨日午前、母島で、
クラブノアさんのボートツアーに出ました。

参加者は僕と千尋の2人だけでしたので、
蓬莱根のブイに行ってもらいました。

そこで、飛び込みやスノーケリングをしたあと、
浜辺にも上陸しました。

さらに釣りもして、
小さめのカンモンハタが2匹釣れました。

たっぷり蓬莱根のところで遊んで、
帰りがけにハシナガイルカに遭遇。

しばらく舳先で見学しました。
千尋も喜んでいました。
イルカを見るのは僕もかなり久しぶりです。


島かるた:ハシナガイルカ
へ:舳先につき スピンもよくする 人気者

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2010年08月25日

トラウツボを撮る


P8240105.JPG
8/25 旧7/16 はれ

昨日、コペペ沖でスノーケリングしていて、
このトラウツボを見つけました。

水深は3m弱のサンゴの中。

始めは尻尾だけ見えていたのですが、
少しちょっかいを出すと、顔が出てきました。

口が開いていて怖そうですが、
なるべく近づいて撮った1枚です。

スノーケリングだと、
じっくり落ち着いて水中を撮るのは難しいですね。

息が苦しくなるし、体はフワフワするしで。

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