2019年08月22日

ネムリブカでも、やはりドキッとする

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8/22  旧7/22  晴れ


夏は毎日のように
海で泳ぎます。

トレーニングかねているので、
ゴーグルの実のスイムです。

浅瀬で泳いでいるのですが、
時折、現れるやつ。

ネムリブカ。

小ぶりとはいえ、
現れた瞬間はドキッとしますよ。

見たら、
なーんだっってところですけどね…
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2019年07月14日

枝サンゴで泳ぐ

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この土日、
枝サンゴ(スギノキミドリイシ)で泳ぎました。

湾内の水温も上がり、
水着で長時間泳いでいても大丈夫です。

この2日間は
ゴーグルで30分ほどスイムしました。

ようやく水中写真も稼働です。


枝サンゴの群生地は
潮が引いていて、ヘリの所しか泳げませんでした。

満ちていれば、その上も泳げます。

満潮時でも、水深は1mほどです。


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2019年07月05日

広範囲に露出した枝サンゴ

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7/5  旧6/3  晴れ

二見湾奥の枝サンゴ(スギノキミドリイシ)群生地。

海域公園にもなっています。


昨日午後は
大きく潮の引いた干潮でした。

そのため、
枝サンゴが広範囲に露出。

その後、潮が満ちてくるまで、
しばらく、この状態が続きました。

岩場につく海藻も露出したので、
磯の香りがかなりありました。

あと何日かは
午後、見られるかも。

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2019年04月11日

南島サメ池のネムリブカ

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4/11   旧3/7  曇り

サメの言い方は
サメ、フカ、ワニなどあります。

小笠原でよく見られるサメの1種に
ネムリブカがあります。

英名から
ホワイトチップともよばれます。

春から夏頃までは
南島のサメ池の奥でネムリブカが多数見られます。

これが
サメ池の由来です。


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2019年02月27日

赤灯台のすぐ下は枝サンゴ

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2/27  旧1/23  晴れ


二見湾の一番奥は二見漁港。

その手前の防波堤に赤灯台があります。

赤灯台のすぐ手前は
枝サンゴの群生地。

下を見ればごらんの通り。
枝サンゴがよく見えます。

このあたりは
海域公園に指定されています。

防波堤ができたのは返還後。

防波堤ができる前は
もっと群生地が広がっていたのかもしれませんね。
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2019年02月08日

中山峠から見た黒いかたまり

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2/8 旧1/4 曇り

中山峠から見下ろす小港です。

大きな黒いかたまりが見えました。

小魚の群れです。

イワシの仲間かと思われます。

釣り人が数人来ていました。

下ってから、近づくと、
バケツに釣った小魚が入っていました。

山から見ていると、
かたまりの形が変わり面白いです。

俯瞰で見ると、
こういうことも楽しめますね。
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2018年10月11日

オフのスイムは長めに

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昨日、オフでした。

天気もいいので、日課のスイムも長めに。

扇浦から要岩を目指しました。


この日は、45分間、スイムしました。

まだ水温も高いままで、
水着でも冷えることはありません。

途中は沈没船の残骸も。
魚礁になっています。

海で泳ぐと、こうやって、
途中でいろいろ見たりします。

だから、
泳ぎっぱなしではありませんが・・・笑
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2018年09月27日

ブダイの群れ

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9/27  旧8/18  晴れ


ブダイの群れです。

あまり色が出ていませんが
15尾くらいは写っています。


小笠原には
ブダイの仲間は何種類かいるようです。

その中には
小笠原固有に近い存在のオビシメもいます。

ブダイは
わりと浅いところで普通に見られます。

かたいサンゴをがりがりかじっているのを
よく見ます。

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2018年09月23日

砂地にネムリブカ

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9/23  旧8/14  晴れ


砂地にネムリブカ。
水深3mほど

小笠原で
よく見られるサメの1種。

定番のスイムポイントの砂地で
じっとしていました。

このあたりは、いつもというわけではないですが、
時々見てはいます。

長さは
1.5m程度です。

じーっとしているのですが、
突然、動き出すと、こちらもどきっとします。笑

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2018年09月20日

海域公園地区、製氷海岸

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浅瀬の枝サンゴ(スギノキミドリイシ)群生。


二見湾内の海域公園地区です。


ここもたまに泳ぎます。


浜から一番遠くの黄色のブイまで
500Mほど。

潮が引いていると、
浅瀬の上を泳げません。

そのときは
斜面沿いを泳ぎます。

このエリアに、オニヒトデがいるらしいのですが、
まだ見たことがありません。

要注意です。




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2018年09月14日

水中の「半分、青い。」

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朝ドラ「半分、青い。」も
あともう少しで終わり。

こちらは枝サンゴ群生地の
「半分、青い。」

どちらもスギノキミドリイシで
種は同じです。

色のバリエーションですね。


製氷海岸で見られます。
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2018年09月01日

チョウハン(チョウチョウウオ)

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日課のスイムトレーニングは
定番の浜辺があります。

そこでは
チョウチョウウオの仲間がいろいろ見られます。

このチョウハンも
頻繁に見られる種類です。

ただし
個体数はあまりいません。

チョウハンは
わりと大きめのチョウチョウウオです。

posted by mulberry at 15:29| 東京 ☔| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする

クマザサハナムロの群れ

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9/1  旧7/22  晴れ

クマザサハナムロの群れです。


スイムトレーニング中、遭遇しました。

昔ダイビングやっていた頃、
こういう魚の群れがわりと好きでした。

クマザサハナムロやウメイロモドキが
群れて近くに来ると、楽しい気分になります。

この魚は
青い線がアクセントになっています。
posted by mulberry at 07:30| 東京 ☀| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

水中のアオウミガメ

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8/29  旧7/19  晴れ


日課のスイムトレーニング中。

水深5mほどの砂地で
下の方をアオウミガメがのどかに移動中。

まだ若い個体でした。

産卵期が終わると、
大人の個体はどんどん島から離れていきます。

冬場に見られるのは
若い個体がほとんどです。

ウィンター・タートル、
すなわちウェントルと呼ばれます。
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2018年08月18日

枝サンゴとクラゲ

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8/18  旧7/8  台風19号接近中


昨日、日中オフで
製氷海岸を泳ぎました。

枝サンゴの群生地で、
直径10-20㎝程のクラゲがいくつもいました。

ぷよぷよと
ゆっくり脈打つように漂っています。

こういうのを見ているのも
面白いものです。

なお、クラゲですから、
近づいても触らない方が無難です。
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2018年08月09日

アオリイカ、育ってきました

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アオリイカの生涯は一年です。

初夏のころには
孵化してすぐのかわいいアオリイカが見られるようになります。

夏に入ると、
順調に育った個体が見られるようになります。

そうなると、
おいしそうに見えてきます。

冬場になると、
アオリイカの釣りシーズン。

このアオリイカも
誰かに食べられるのかな?

posted by mulberry at 07:39| 東京 ☁| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

見慣れてはいるけど・・ネムリブカ

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6/21  旧5/8  ガス陽気


日中、
砂地でじっとしていることが多いネムリブカ。

小笠原ではわりとよく見るサメです。

体長は
成人男子と同じくらいかしら?


近づいて見ることもよくありますが、
やはりサメはサメ。

急に動き出したり、突然視界に入ってきたりすると、
どきっとします。

この日は
動画撮ろうと近づくと、さっと逃げてしまいました。

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2018年06月10日

洲崎沖のツバメウオポイント

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洲崎沖のツバメウオポイントです。

いつも20尾以上は
ひらひらと泳いでいます。

ここは
下に沈船のあるダイビングスポット。

でも、
浜から泳いで5分ほどで行けます。

ただし水上には目印はありません。

僕は
山立てで場所を把握しています。

水深は15M以上ありますが
湾内で、ほぼ流れもありません。

この魚の動き見ていると、
人もこういう生き方もありだなと素直に思えてきます。


posted by mulberry at 07:40| 東京 🌁| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

サンゴ産卵後、ピンクの海岸

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6/6  旧4/23  晴れ

ピンク色に染まる浜辺。

サンゴ産卵の翌日です。

この日は浜辺の方に向かう風で、
浜辺の方に集まったんですね。

近くでは匂いもします。
いい匂いとはいえません。

サンゴの産卵、何度かあるようですが、
季節限定の現象です。

ダイバーは
夜潜って、産卵を見る人もいるようですね。
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2018年04月01日

アオリイカの産卵

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4/1  旧2/16  晴れ

小笠原水産センターの飼育水槽です。

アオリイカが
パイプのところに産卵しています。

アオリイカは
岸壁などからも釣れます。

ボートで出ていくと、
より釣れるいいポイントがあるようですね。

僕は釣りしませんので、
めったに口にすることもないです。苦笑

アオリイカは寿命は1年だそうです。

産卵して
しばらくすると死んでしまうんでしょうね。
posted by mulberry at 07:16| 東京 ☀| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする