2018年06月12日

下関要塞火ノ山砲台(第2、第3)

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戦艦大和弾丸 

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砲台全体図

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山頂展望台

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展望 関門海峡

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二十四糎加農砲座

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測砲庫

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測砲庫

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第二砲台付近の建物

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内部

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第二砲台付近の建物



2018年5月
火ノ山砲台を訪問。

現在、
この場所は火の山公園となっています。

標高268M

山頂までは
ロープウェイや車で行けます。

砲台1-4まであったようですが、
2一部と3、4がある程度残っています。

1はロープウェイ乗り場に
2は展望台になっています。

戦艦大和の砲弾も置かれています。

第4はこちら
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/459950294.html
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下関要塞火ノ山砲台(第4砲台)


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地下兵員室・弾薬庫

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地下兵員員室・弾薬庫

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弾薬庫

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兵員室 中に井戸

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兵員室 かまど


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二十八糎榴弾砲座

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観測所

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地下司令室

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高射砲座 十四年式十糎高射砲


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火ノ山砲台全体図

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第4砲台図

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第4砲台地下 兵員室・弾薬庫図

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砲台を囲む堡塁


2018年5月
火ノ山砲台を訪問。

現在、
この場所は火の山公園となっています。

標高268M

山頂までは
ロープウェイや車で行けます。

砲台1-4まであったようですが、
2一部と3、4がある程度残っています。

戦艦大和の砲弾も置かれています。

第2.第3はこちら
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/459950514.html
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2018年06月11日

北九州市矢筈堡塁(矢筈山キャンプ場)

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兵舎跡

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兵舎内部

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兵舎内部

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地下弾薬庫

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弾薬庫

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弾薬庫

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通風孔

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響灘側(日本海側)の砲台跡 
九糎臼砲? 4門

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周防灘側砲台
十五糎榴弾砲? 6門

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いよみつ 煉瓦  
松山市の三津浜煉瓦のことか?

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山道案内板 歩いて30分ほど 門から先も車でも行けるが、道は細い

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堡塁跡はキャンプ場に

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堡塁跡 碑


2018年5月
北九州市矢筈堡塁を訪問。

堡塁跡地は、
矢筈山キャンプ場として利用されています。

兵舎や弾薬庫などの内部も
有効活用されています。


小森江駅から国道に出てタクシーを拾い
1メーターで小森江貯水池跡まで。
そこから山道を30分ほど歩いて上ります。

車でも行けますが、
ほぼすれ違いのできない砂利道です。

山頂は266Mで、その近辺がかつての堡塁です。

響灘側と周防灘側と
両側を狙える場所にあります。

ここも
実戦はほぼなかったようです。
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北九州市手向山砲台

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砲台弾薬庫


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砲台

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山からの展望
左北九州側 右下関側  関門海峡は右手奥

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砲台説明板

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観測所

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観測所

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探照灯  台座部分

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探照灯  壁に地名が刻まれる

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電灯所(火力発電所跡)


2018年5月
北九州市小倉北区手向山砲台訪問。

駅でいうと、小倉と門司の中間くらい。
歩くとどちらも40-50分かかりそう。

76Mの山で
山頂まで車で行け、公園となっています。

この砲台は
下関要塞の1つで、
海峡防御で明治中頃に設置されました。

折線砲台となっていて、
24糎臼砲が2×6設置されたそうです。

観測所は、砲台からやや離れて、
関門海峡が見渡せる位置に作られました。

以後、太平洋戦争終戦までありましたが
実践での使用はなかった模様。
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2018年06月09日

宇佐市平和資料館

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内部展示

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零戦艦上戦闘機二一型 実物模型説明板

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実物模型

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コクピット 立ち入りできます

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13ミリ機銃

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桜花 1/10模型 展示


2018年5月
大分県宇佐市平和資料館を訪問。

現在、
この資料館は大きいプレハブの建物です。

平成32年には、城井1号掩体壕そばに、
宇佐市平和ミュージアムができるようです。

http://www.city.usa.oita.jp/soshiki/43/10964.html

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大分県宇佐海軍航空隊

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城井1号掩体壕 

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全景

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近景   零戦のプロペラあり

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落下傘整備所

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エンジン調整場

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艦爆標的  海の中 


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空の郷内にある 航空隊 正門  (移設)

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空の郷 展示

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空の郷 展示  航空隊エリア

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宇佐市平和資料館 展示

2018年5月
大分県宇佐市宇佐海軍航空隊を訪問。

現在、滑走路のあった場所は農地が広がり
一面麦畑でした。

掩体壕やいくつかの建物が残っていました。

展示施設として
宇佐市平和資料館や空の郷などがありました。

http://www.city.usa.oita.jp/soshiki/43/40196.html

http://www.city.usa.oita.jp/soshiki/43/10964.html


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2018年06月08日

北九州市小倉周辺の戦跡

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大手町 小倉陸軍造兵廠跡の碑


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大手町 給水塔レプリカ

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大手町 防空監視哨(工場の屋上にあったもの)

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原町緑道  引込線跡

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造兵廠壁


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第十二師団司令部跡 碑

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第十二師団司令部 正門跡 

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野戦重砲兵第二旅団司令部跡 碑

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四年式十五糎榴弾砲(四年式十五珊榴弾砲)砲身車

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砲弾


2018年5月
小倉周辺の戦跡を訪ねました。

エリアは
小倉城内と南側の大手町付近です。

小倉陸軍造兵廠があったため、
原爆の攻撃目標の1つになっていたのがうなずけます。

大手町まで行くとやや遠いですが、
駅から歩ける範囲です。
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2018年06月07日

大分県関崎砲台(豊予要塞)

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説明板

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高島、佐田岬を望む

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砲台跡  四五式十五糎加農砲が据えられた
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2018年5月
大分県関崎砲台を訪問しました。

このあたりには
関崎灯台や関崎海星館があります。

案内板がきちんとしてないので、
場所はちょっとわかりにくいです。

関崎砲台は豊予要塞の1つです。

ここは
四五式十五糎加農歌が据えられていました。
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2018年06月05日

築城海軍航空隊(福岡県行橋市ほか)

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稲童1号掩体壕 遠景

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近景

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内部

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稲童1号掩体壕説明板
双発機格納用の大型掩体壕です。

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私有地にある同サイズの掩体壕

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機銃掃射の跡が残るレンガ塀  (移設展示)


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航空自衛隊築城基地



2018年5月
築城海軍航空隊を訪問。

エリアは
福岡県行橋市などにまたがります。

飛行場は
航空自衛隊築城基地として使われています。

行橋市には
掩体壕がいくつか残っています。

大きな掩体壕でした。
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大分県津久見市保戸島の戦跡

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遠見山山頂 海軍防備衛所跡

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遠見山から眼下、高甲岩

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保戸島小中学校脇の戦没学徒慰霊碑 
空襲で100数十人がが亡くなったそうです。


2018年5月、保戸島を訪問。

ここは
戦跡はそれほどあるわけではありません。

遠見山山頂には
海軍防備衛所跡の建物基礎が残っていました。

戦後は
ここに小・中学校があった時期もあるそうです。

山頂までは
それほど険しい道ではなく30分ほどで行けますが、
利用者が少ないのか荒れた感じです。

山頂の見晴らしも
周辺の草木であまりよくないです。

現小中学校には
戦没学徒慰霊碑があります。

1945-7-25の空襲で
100数十人が亡くなったそうです。


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北九州市門司港駅周辺の戦跡

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門司港出征の碑 
200万人超える人がここから外地に出征したそうです。

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出征軍馬の水飲場
国内からの挑発された軍馬がここから数百万頭旅立ち、
最後に水を飲んだ場所だそうです。
この水飲場は、「門司市 畜産組合馬水飲場」と刻まれています。


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帰り水
駅の水道ですが、
戦後、復員者や引揚者が利用したことからこう呼ばれるようになったようです。


2018年5月
門司港駅周辺を訪問しました。

門司港からは
200万人を超える人が外地に出かけたそうです。

そして軍馬も同様です。

戦後、戻ってこれて、帰り水を飲めた人は、
さぞかし安堵したことでしょうね。

こうやって書いていると、
涙が出てきました。苦笑
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2018年05月29日

5/29北九州市、下関市の戦跡

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5/29
北九州市、下関市で3ヵ所の戦跡巡り。

歩き疲れました。(苦笑)

朝一で、
小倉城周辺の陸軍造兵廠跡。

そのあと、
門司矢筈山砲台跡。

キャンプ場になっています。

上りは歩き、
下りは車で送ってくれました。

さらに
下関火の山砲台跡。

ロープウェイが休みで、タクシーで。

下りは歩き。

ああ、疲れた。


posted by mulberry at 18:09| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

5/28大分、北九州市の戦跡

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5/28
大分、福岡の戦跡を回りました。


マニアックなので一人です。

行橋掩体壕、宇佐海軍航空隊、
若松区軍艦防波堤、
小倉北区手向山砲台跡など。

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2018年05月26日

5/26、大分の戦跡訪問

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5/26
大分で戦跡を見ました。


上は
関崎の砲台跡。

下は
宇佐の城井掩体壕。
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2018年03月15日

父島要塞高山観測所跡

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高山山頂のすぐ脇にある
高山観測所。

陸軍父島要塞のものです。

資料によると、
1935年に三日月山からここへ移設したものです。

入り口付近には
ガジュマルがしげっています。

入り口には鉄扉の残骸があり、
観測所内部には円柱の台座が残っています。
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2018年03月10日

小笠原から満州に出兵して亡くなった方の墓

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小笠原から満州に出兵し戦死した方の墓です。

陸軍歩兵上等兵だった方です。

厳密には戦跡ではありませんが、
戦死した方の墓なので、戦跡扱いです。

扇浦の旧墓地にあります。

昭和14年7月25日、満州で戦死。
享年24歳。

戦時中は
若い命がたくさん失われたのです。

遺族には悲しい思いを。
世の中にとってももったいないことでした。
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2018年02月14日

海軍石標十一と海軍石標十二

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夜明山周辺にある
通し番号の海軍石標です。

十一と十二は
都道からほど近い場所の林内いにあります。


十一と十二は
50mほどしか離れていない場所にあります。

この辺り一帯は海軍通信隊送信所、海軍航空隊送信所があり、
そこを囲むようにあちこちに設置されています。

境界杭と同様でしょう。

石標は点在しているのですが、
ここはなぜかかなり近い場所に2つあります。
posted by mulberry at 10:03| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

海軍の食器・・碇マーク

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2/14  旧12/29  曇り

父島は戦時中、
陸・海軍の将兵が大勢駐屯していました。

これは
山中で見つけた海軍の食器

ホーローびきの金属製です。

表は白。

裏は
濃い目の水色で碇のマークが入っています。

戦後、ずっと山中に埋もれています。
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2018年01月24日

中山峠の父島要塞第二地帯標2つ

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父島には
いまだに要塞地帯標がいくつか残っています。

中山峠には
道沿いに父島要塞第二地帯標が1つありました。
(眼下に小港・コペペが見える)

されに岬の先端の尾根道をあるくと
もう1つありました。
(眼下にブタ海岸・高山・南島方面がみえる)。

同じく第二地帯標です。

日付も同じで
昭和16年1月10日です。

陸軍省が設置したものです。

父島に現存する要塞地帯標は
いくつあるんでしょうね?
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2018年01月22日

崖下へ攻撃用か?

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以前から
これがあるのは知っていました。

標高100m近い尾根近くにある地下壕の中です。

小さなトロッコがあり、
壕の出口までレールがあります。

壕の外は
急斜面で海岸に落ちていきます。

この小さなトロッコの上に攻撃用ものを乗せて、
海の方に落としていくつもりだったのでしょう。

場所からすると海軍のものかと思いますが・・
posted by mulberry at 17:12| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする