2018年10月09日

辻隊のドラム缶

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10/9  旧9/1  曇り

とある壕の中にあったドラム缶。

水をためていたのでしょうか?

ドラム缶には
はっきりと辻隊と書かれています。

この壕は
辻隊が使っていたのは間違いないですね。笑

この壕のあるところは、海辺に近くて、
海軍の部隊がいたようです。

部隊名までわかっているので、
もう少し調べられそうですね。


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2018年10月08日

10数年ぶりに訪れた壕にある平射砲台

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10/8  旧8/29  晴れ

十数年ぶりに訪れた
壕にある平射砲台。

以前は
小笠原村で戦跡調査で同行しました。

そのときまで
僕が知らなかった場所です。

浜辺から小山を上った所にあります。

場所がきちんとわかっていれば、
浜から10分ほどです。

しかし、なかなか見つからず、
1時間くらいかかりました。苦笑

壕の中には
海軍十二糎高角砲が2門あります。

どちらも
かなり破壊されています。

観光では
行くことはない場所です
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2018年10月07日

監視壕の中から兄島を望む

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10/7  旧8/28  曇り

監視壕の中から兄島を望んでいます。

この壕は
泳いでいて気になっていた場所です。

戦時中は、ここで、
兄島瀬戸の中に敵の侵入を見張っていたのですね。

現在は
敵が来ることもないので、気楽なものです。

ただし、
この場所はツアーではご紹介できません。

ここに行くのに、足場も悪いです。
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2018年09月17日

洞窟砲台から見る景色・・人丸島

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9/17  旧8/8  薄曇り

洞窟砲台から見た外の景色。

ここは
外の銃眼がアーチ状になっています。

父島のものは
ほとんど角形(横長長方形)です。

珍しい形です。

遠くに見えている景色は
人丸島です。


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2018年09月16日

鉄扉が残る洞窟陣地

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9/16  旧8/7  晴れ

ここは陸軍高射砲隊の洞窟陣地。


中には朽ち果てた八八式七糎野戦高射砲が
2門残っています。

出入り口も複数あります。

そのうちの1つには
鉄扉が残っています。

父島の洞窟陣地で
扉の残っているところはあまりないです。

珍しい例です。

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2018年09月02日

洲崎の不発弾

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9/2  旧7/23  天候不順

洲崎には
不発弾があります。

柵で囲われています。

見た目ほとんど中身がない状態で、
危ないようには見えません。

説明によると、
信管のあたりが爆破の可能性があるとのこと。

戦時中は
こんなのが空から落ちてきたのです。

そして爆発も。

想像しただけで、
いやで、怖いものです。


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2018年08月17日

軍用トラックに残るトヨタマーク

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軍用トラックのエンジンに残る
トヨタマーク。

現在も社章です。

トヨタがニュースで話題になるとき、
社章の入った旗が出てくることがあります。

このマークと同じです。

このマーク設定のとき、
社名もトヨダから濁点が取れてトヨタになったようですね。

最近の若い人は、
このマークを知らない人も増えています。

中年から上の世代は
昔、よく見ていたから、皆知っているはずです。
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2018年07月30日

函館市内に展示の大砲(模型含む)

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五稜郭屋外展示の大砲 2門(本物)

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クルップ砲  (軍艦朝暘野艦載砲と推定) 前装式施錠砲

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ブラッケリー砲 (台場に築かれたものと推定) 前装式施錠砲


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仏式四斤山砲(4ポンド砲)  模型

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同上


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30ポンド短カノン砲 模型  海陽に搭載

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同上

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名称不明  模型

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同上


2018年7月
函館市を訪れました。

五稜郭や五稜郭タワーに
箱館戦争のころの大砲(模型含む)が設置されていました。

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2018年07月29日

函館四稜郭

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四稜郭全体図

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四稜郭

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説明板


2018年7月
函館市四稜郭を訪問。

箱館戦争時、
五稜郭の背後を固めるため
後方3kmの台地に設置された台場です。

現在は土塁が残るばかりです。



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2018年07月26日

函館要塞(津軽要塞)・・函館山

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御殿山第二砲台

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御殿山第二砲台

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説明板


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薬師山砲台

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薬師山砲台


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千畳敷砲台 戦闘司令所

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千畳敷砲台 戦闘司令所

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同上 内部

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千畳敷からの展望

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入江山観測所

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入江山観測所



2018年7月
函館山の函館要塞(津軽要塞)を訪ねました。

山の上までは
車、徒歩、ロープウェイなどで行けます。

戦跡は函館山の山道沿いにあり、
たどり着くのは容易でした。

ただ草刈りが入ってないと、
行きにくそうなルートもありました。

御殿山第二砲台以外は
きちんと説明板はありません。


各所からの
函館市街の眺めは良好です。

紹介した場所を巡るには
3時間程度必要です。
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2018年07月07日

「第二百九設営隊戦没者之碑」

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7/7  旧5/24  曇り

昨日は
戦時中の出来事の取材で来島のかたを貸切ガイド。

一般的な戦跡の所ではない場所を主に巡りました。

二百九設営隊、第二魚雷艇隊、特別根拠地隊、
小笠原兵団派遣司令部、海軍通信隊など。

ガイド中二お話を聞いて、
こちらも勉強になりました。


この碑は
もう正面の文字が完全に消えています。

裏側の日付、昭和20年11月24日建之。

同隊の方が
戦後、島から引揚げる前に立てたのですね。
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2018年06月16日

釣浜海軍三年式八糎高角砲

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6/16  旧5/3  曇り


釣浜の少し上の崖地にある
洞窟陣地内の海軍三年式八糎高角砲。

台座、砲身、弾薬箱などが残っています。

この砲は東向きで、
兄島瀬戸の海峡をにらんでいます。

釣浜は東側はよく見えますが、
西側はまったく見えません。

海辺には
震洋隊の洞窟も残っています。
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2018年06月12日

下関要塞火ノ山砲台(第2、第3)

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戦艦大和弾丸 

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砲台全体図

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山頂展望台

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展望 関門海峡

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二十四糎加農砲座

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測砲庫

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測砲庫

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第二砲台付近の建物

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内部

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第二砲台付近の建物



2018年5月
火ノ山砲台を訪問。

現在、
この場所は火の山公園となっています。

標高268M

山頂までは
ロープウェイや車で行けます。

砲台1-4まであったようですが、
2一部と3、4がある程度残っています。

1はロープウェイ乗り場に
2は展望台になっています。

戦艦大和の砲弾も置かれています。

第4はこちら
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/459950294.html
posted by mulberry at 14:55| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

下関要塞火ノ山砲台(第4砲台)


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地下兵員室・弾薬庫

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地下兵員員室・弾薬庫

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弾薬庫

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兵員室 中に井戸

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兵員室 かまど


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二十八糎榴弾砲座

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観測所

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地下司令室

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高射砲座 十四年式十糎高射砲


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火ノ山砲台全体図

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第4砲台図

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第4砲台地下 兵員室・弾薬庫図

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砲台を囲む堡塁


2018年5月
火ノ山砲台を訪問。

現在、
この場所は火の山公園となっています。

標高268M

山頂までは
ロープウェイや車で行けます。

砲台1-4まであったようですが、
2一部と3、4がある程度残っています。

戦艦大和の砲弾も置かれています。

第2.第3はこちら
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/459950514.html
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2018年06月11日

北九州市矢筈堡塁(矢筈山キャンプ場)

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兵舎跡

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兵舎内部

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兵舎内部

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地下弾薬庫

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弾薬庫

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弾薬庫

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通風孔

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響灘側(日本海側)の砲台跡 
九糎臼砲? 4門

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周防灘側砲台
十五糎榴弾砲? 6門

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いよみつ 煉瓦  
松山市の三津浜煉瓦のことか?

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山道案内板 歩いて30分ほど 門から先も車でも行けるが、道は細い

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堡塁跡はキャンプ場に

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堡塁跡 碑


2018年5月
北九州市矢筈堡塁を訪問。

堡塁跡地は、
矢筈山キャンプ場として利用されています。

兵舎や弾薬庫などの内部も
有効活用されています。


小森江駅から国道に出てタクシーを拾い
1メーターで小森江貯水池跡まで。
そこから山道を30分ほど歩いて上ります。

車でも行けますが、
ほぼすれ違いのできない砂利道です。

山頂は266Mで、その近辺がかつての堡塁です。

響灘側と周防灘側と
両側を狙える場所にあります。

ここも
実戦はほぼなかったようです。
posted by mulberry at 16:26| 東京 ☔| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

北九州市手向山砲台

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砲台弾薬庫


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砲台

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山からの展望
左北九州側 右下関側  関門海峡は右手奥

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砲台説明板

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観測所

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観測所

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探照灯  台座部分

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探照灯  壁に地名が刻まれる

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電灯所(火力発電所跡)


2018年5月
北九州市小倉北区手向山砲台訪問。

駅でいうと、小倉と門司の中間くらい。
歩くとどちらも40-50分かかりそう。

76Mの山で
山頂まで車で行け、公園となっています。

この砲台は
下関要塞の1つで、
海峡防御で明治中頃に設置されました。

折線砲台となっていて、
24糎臼砲が2×6設置されたそうです。

観測所は、砲台からやや離れて、
関門海峡が見渡せる位置に作られました。

以後、太平洋戦争終戦までありましたが
実践での使用はなかった模様。
posted by mulberry at 09:49| 東京 ☔| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

宇佐市平和資料館

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内部展示

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零戦艦上戦闘機二一型 実物模型説明板

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実物模型

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コクピット 立ち入りできます

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13ミリ機銃

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桜花 1/10模型 展示


2018年5月
大分県宇佐市平和資料館を訪問。

現在、
この資料館は大きいプレハブの建物です。

平成32年には、城井1号掩体壕そばに、
宇佐市平和ミュージアムができるようです。

http://www.city.usa.oita.jp/soshiki/43/10964.html

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大分県宇佐海軍航空隊

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城井1号掩体壕 

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全景

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近景   零戦のプロペラあり

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落下傘整備所

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エンジン調整場

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艦爆標的  海の中 


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空の郷内にある 航空隊 正門  (移設)

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空の郷 展示

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空の郷 展示  航空隊エリア

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宇佐市平和資料館 展示

2018年5月
大分県宇佐市宇佐海軍航空隊を訪問。

現在、滑走路のあった場所は農地が広がり
一面麦畑でした。

掩体壕やいくつかの建物が残っていました。

展示施設として
宇佐市平和資料館や空の郷などがありました。

http://www.city.usa.oita.jp/soshiki/43/40196.html

http://www.city.usa.oita.jp/soshiki/43/10964.html


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2018年06月08日

北九州市小倉周辺の戦跡

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大手町 小倉陸軍造兵廠跡の碑


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大手町 給水塔レプリカ

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大手町 防空監視哨(工場の屋上にあったもの)

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原町緑道  引込線跡

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造兵廠壁


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第十二師団司令部跡 碑

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第十二師団司令部 正門跡 

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野戦重砲兵第二旅団司令部跡 碑

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四年式十五糎榴弾砲(四年式十五珊榴弾砲)砲身車

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砲弾


2018年5月
小倉周辺の戦跡を訪ねました。

エリアは
小倉城内と南側の大手町付近です。

小倉陸軍造兵廠があったため、
原爆の攻撃目標の1つになっていたのがうなずけます。

大手町まで行くとやや遠いですが、
駅から歩ける範囲です。
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2018年06月07日

大分県関崎砲台(豊予要塞)

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説明板

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高島、佐田岬を望む

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砲台跡  四五式十五糎加農砲が据えられた
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2018年5月
大分県関崎砲台を訪問しました。

このあたりには
関崎灯台や関崎海星館があります。

案内板がきちんとしてないので、
場所はちょっとわかりにくいです。

関崎砲台は豊予要塞の1つです。

ここは
四五式十五糎加農歌が据えられていました。
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