2018年12月27日

海軍石標「海軍二」

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12/27  旧11/21 曇り

海軍石標「海軍二」です。

この通し番号の石標のうち、
この二と四がルート沿いにあります。

ただし、
四は地面に埋もれかけています。

この二は
夜明山山頂近くにあります。

境界標だと思われますが、
何でこんな大きな石標にしたのでしょうね。
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2018年12月26日

海軍石標「海軍一」

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12/26  旧11/20  晴れ

「海軍一」
夜明山エリアにある海軍石標です。

ここは
ルートからそれている地点です。

ここに来たのは10年ぶりくらいです。

このサイズの大きな石標が
点在しています。

通し番号になっていますが
きれいに一筆書きになるようには並んでいません。

この並び(番号順)の意味は、よく分かりません。

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2018年12月20日

向きが逆な十二糎榴弾砲

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12/20  旧11/14  はれ


巽谷砲台には
三八式十二糎榴弾砲の残骸が2門あります。

いずれも向きが逆です。

一度外に引っ張り出して
前側から中に入れたような感じです。

2門とも
かなり破棄されています。

詳細事情は不明です。
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2018年12月03日

兄島・見返山陣地跡

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右のピークが見返山254m

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北陣地

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南陣地

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東陣地

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西陣地

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階段

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階段

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階段


2018年12月
兄島見返山へ。

ここは岩山で兄島最高峰。
三等三角点あり。

山頂付近には
4方向に向けて陣地跡があります。

監視所ではないでしょうか。
1-2人くらいしか入れません。

奥は少し削ってありますが、
壕のようにはなっていません。

陣地は西・北・南は山頂直下ですが、
東だけやや下にあります。

陣地に至る階段もあり、
南側の方にはふもとに降りる道らしき跡がありました。

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2018年11月16日

サクラビール

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サクラビールの瓶です。
http://www.suzukishoten-museum.com/profile/cooperative_firm/sapporobeer/

戦跡のあるところには
たいがいビール瓶も残っています。

ほとんどはキリンか大日本です。

サクラビールはかなりレアです。

僕はまだ1本しか見たことがありません。

ちなみにこの瓶は
小笠原海洋センターで展示のものです。


今、うちの長女は北九州市にいます。
サクラビールも門司が発祥。

ご縁がありますね。笑
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2018年11月13日

海軍航空隊送信所付近の街灯(街路灯)

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海軍航空隊送信所付近の
街灯(街路灯)と思われる構造物です。

コンクリート製ですね。

高さは4mほどでしょうか。

基部には
電線や碍子が残っています。

まだ情報が少ないので、
街灯かどうかが確信が持てません。

どうでしょうか?
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2018年11月11日

陸軍軍用食器(名古屋製陶所)

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我が家の家宝(?笑)の陸軍軍用食器。

金属製(アルマイト)の代用だったようです。
(代用食器)

これは
茶碗くらいの大きさです。

裏には名陶と印されています。
名古屋製陶所のことです。

現在は鳴海製陶のようですね。


ところで
僕は、陶磁器の違いがわかりません。

これは、陶器?磁器?
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2018年11月10日

寿屋(サントリー)、イカリ印ウィスキー?

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瓶の底に錨マーク


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寿屋の刻印


11/10  旧10/3  晴れ

山中に
寿屋(サントリー)の瓶が落ちています。

瓶の底が錨のマークなのは、
最近気づきました。

寿屋ですから、
中身はウィスキーでしょう?

まだきちんと調べがついていませんが、
ネットなどの情報では海軍指定の納入品があったようです。

海軍用イカリ印サントリーウィスキーは
確かにあったのですね。
https://www.suntory.co.jp/whisky/museum/mizukaoru/water_story3.html

瓶が落ちている場所の近くには
海軍の洞窟砲台があります。

きっとこの瓶は
海軍用イカリ印ウィスキーだったのでしょう。


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2018年10月31日

韮山反射炉敷地内大砲展示

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鉄製24ポンドカノン砲(再現)  屋外展示 


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後方から

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前方から


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説明板

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青銅製20ドイムモルチール  室内

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同上

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説明板

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青銅製29ドイムモルチーム 屋外展示


2018年10月
韮山反射炉へ。

敷地内で大砲展示がありました。

当時、
こういった大砲がこの反射炉で作られたようです。

24ポンドカノン砲は再現です。

posted by mulberry at 11:58| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

掛川市浜野・遠江射場

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砲座

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砲座遠望

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砲座

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射場隧道

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内部


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以下、各用途の構造物(建物)

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2018年10月
静岡県掛川市浜野の遠江射場へ。

これは
東京第一陸軍造兵廠の射場だったようです

射場とは
大砲などの発射実験を行う場所です。

建物は複数残っていますが、
それぞれの用途はまだきちんと調べていません。

戦後、
土地所有者が利用しているものもあるようです。

廃墟のようになっているものも
ありました。

このエリアの戦跡は
隧道を除き、私有地にあるようなので、ご注意ください。
posted by mulberry at 16:29| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

伊豆大島龍王崎陸軍監視所

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防空壕

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防空壕


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防空壕内部

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防空壕屋上部 換気口?

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水槽

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かまど

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構造物?


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竜王埼灯台


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眼下は波浮港

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戦争遺稿説明板


2018年
伊豆大島龍王崎陸軍監視所を訪ねました。


そばには竜王埼灯台があります。
江戸時代には鉄砲場だったそうです。

眼下には波浮港です。

ここで
マリアナ方面から空襲に来る飛行機や攻撃に来る艦隊などの監視を
していたのでしょう。

防空壕・塹壕・水槽・かまどなどが残っていました。
posted by mulberry at 14:04| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

富士宮市若獅子神社(陸軍少年戦車兵学校・九七式中戦車)

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九七式中戦車  サイパンからのもの


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若獅子神社


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若獅子之塔

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陸軍戦車兵学校跡の碑

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陸軍戦車兵学校門柱


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九七式中戦車  サイパンからのもの

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説明板

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前方から

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左後方から

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砲塔部分

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砲塔部分



2018年10月、
静岡県富士宮市若獅子神社へ。
http://www.wakajishi.jp/

ここは
陸軍戦車兵学校のあった場所です。

神社境内には
九七式中戦車が置かれています。


サイパンから運ばれたそうです。




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2018年10月16日

軍隊の貯水タンク?燃料タンク?

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10/16  旧9/8  晴れ

山中に放置されて残っている金属タンクです。

上面はあいています。

容量は
200Ⅼドラム缶の倍くらいはありそうです。

もともと
ここにあったかどうかはわかりません。

用途は貯水タンクと思われますが、
燃料タンクの可能性もあるかしら?

近くには洞窟陣地もあるので、
軍隊のものというのは間違いないでしょうね。


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2018年10月09日

辻隊のドラム缶

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10/9  旧9/1  曇り

とある壕の中にあったドラム缶。

水をためていたのでしょうか?

ドラム缶には
はっきりと辻隊と書かれています。

この壕は
辻隊が使っていたのは間違いないですね。笑

この壕のあるところは、海辺に近くて、
海軍の部隊がいたようです。

部隊名までわかっているので、
もう少し調べられそうですね。


posted by mulberry at 06:51| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

10数年ぶりに訪れた壕にある平射砲台

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10/8  旧8/29  晴れ

十数年ぶりに訪れた
壕にある平射砲台。

以前は
小笠原村で戦跡調査で同行しました。

そのときまで
僕が知らなかった場所です。

浜辺から小山を上った所にあります。

場所がきちんとわかっていれば、
浜から10分ほどです。

しかし、なかなか見つからず、
1時間くらいかかりました。苦笑

壕の中には
海軍十二糎高角砲が2門あります。

どちらも
かなり破壊されています。

観光では
行くことはない場所です
posted by mulberry at 07:48| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

監視壕の中から兄島を望む

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10/7  旧8/28  曇り

監視壕の中から兄島を望んでいます。

この壕は
泳いでいて気になっていた場所です。

戦時中は、ここで、
兄島瀬戸の中に敵の侵入を見張っていたのですね。

現在は
敵が来ることもないので、気楽なものです。

ただし、
この場所はツアーではご紹介できません。

ここに行くのに、足場も悪いです。
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2018年09月17日

洞窟砲台から見る景色・・人丸島

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9/17  旧8/8  薄曇り

洞窟砲台から見た外の景色。

ここは
外の銃眼がアーチ状になっています。

父島のものは
ほとんど角形(横長長方形)です。

珍しい形です。

遠くに見えている景色は
人丸島です。


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2018年09月16日

鉄扉が残る洞窟陣地

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9/16  旧8/7  晴れ

ここは陸軍高射砲隊の洞窟陣地。


中には朽ち果てた八八式七糎野戦高射砲が
2門残っています。

出入り口も複数あります。

そのうちの1つには
鉄扉が残っています。

父島の洞窟陣地で
扉の残っているところはあまりないです。

珍しい例です。

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2018年09月02日

洲崎の不発弾

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9/2  旧7/23  天候不順

洲崎には
不発弾があります。

柵で囲われています。

見た目ほとんど中身がない状態で、
危ないようには見えません。

説明によると、
信管のあたりが爆破の可能性があるとのこと。

戦時中は
こんなのが空から落ちてきたのです。

そして爆発も。

想像しただけで、
いやで、怖いものです。


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2018年08月17日

軍用トラックに残るトヨタマーク

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軍用トラックのエンジンに残る
トヨタマーク。

現在も社章です。

トヨタがニュースで話題になるとき、
社章の入った旗が出てくることがあります。

このマークと同じです。

このマーク設定のとき、
社名もトヨダから濁点が取れてトヨタになったようですね。

最近の若い人は、
このマークを知らない人も増えています。

中年から上の世代は
昔、よく見ていたから、皆知っているはずです。
posted by mulberry at 07:22| 東京 🌁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする