2019年01月31日

陸軍の石標(標石)

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写真は同じ標石です。

見つけたのは三日月山エリア。

陸軍が配備されていた場所です。

標石は
1面には「陸」、別な1面には「防九三」という文字が刻まれています。

いまだ島の中には
陸軍、海軍それぞれ標石(石標)がありますね。
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2019年01月29日

記念艦「三笠」砲弾展示など

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三笠砲弾

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説明版

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破壊された主砲砲身

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八糎砲砲弾

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機械水雷

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1848年制30ポンドカノン砲

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戦艦「大和」主砲弾


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「鎮遠」砲弾


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日清戦争戦利品 初期の連初銃

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ロシア巡洋艦15センチ砲の楯



2019年1月
記念艦「三笠」を訪問。

https://ogasawara-mulberry.net/news/6778/


周辺には砲弾なども展示されていました。

http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/
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2019年01月28日

2019年1月、旧海軍司令部壕(沖縄)

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司令官室

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信号室

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暗号室

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作戦室

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発電機室


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通路

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ビジターセンター外観

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海軍戦没者慰霊之塔

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見取り図



2019年1月、
旧海軍司令部跡を訪問。

モノレールの駅から
歩いて30分ほど。

行きはタクシーで行きました。
帰りは歩きで。

豊見城市の高台にあり、
那覇のまち並みもよく見えます。

壕の入口には
資料館も併設されています。

http://kaigungou.ocvb.or.jp/top.html




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大村第四砲台跡

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砲台跡

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陸・海軍石標



旧大根山墓地の近くにある
大村第四砲台跡です。


旧墓地の奥に道がついているので
すぐわかります。

砲台は4つありますが、
1つはかなり壊れています。


この砲台は
二見に侵入する敵に対する防御です。

砲台からは湾の外は見えません。

資料によると、
もともとの計画と違い、野砲が据えられたようです。

戦争末期に、
違う場所に移設されました。


この砲台の下は、
海軍航空隊(水上機)の基地でした。

その境界にあたるのか、
陸・海軍石標が並んでいます。



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2019年01月27日

2019年1月、ひめゆりの塔、ひめゆり平和祈念資料館訪問(沖縄)

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ひめゆりの塔

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下の壕は陸軍病院第3外科壕跡

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資料館

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施設案内

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沖縄戦とひめゆり学徒隊説明



2019年1月、
ひめゆりの塔、ひめゆり平和祈念資料館を訪問(沖縄)。

ここは初めてです。


資料館内部は撮影できません。


うちの長女は看護師を目指しているので、
ここの展示を見て、いろいろ考えることもあったのではないでしょうか?

http://www.himeyuri.or.jp/JP/intro.html
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丸山

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展望

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ふもとからの展望

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石標

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施設残骸



観光ルートはないので、
観光では訪れることはできません。

中央山からは
わりと近いところにある山です。

二見側から見ると、
丸い山で、名前の由来がすぐわかります。

山頂は
岩場になっているところがあり、展望は抜群です。

ここも絶景ですね。

山頂にいたる道沿いには
海軍の石標や施設跡が残っています。

どういう施設だったかは
まだ不明です。



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2019年1月、平和祈念資料館・平和の礎(沖縄)訪問

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資料館から平和の礎方面

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平和の礎

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平和の火

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資料館フロア

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フロアの不発弾展示

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外部の兵器残骸展示

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案内板

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資料館外観



2019年1月、
平和祈念資料館・平和の礎(沖縄)を訪問。

2回目ですが、
資料館展示を見るのは初めてです。

内部は撮影ができません。


展示は生々しいのが多く。
見るのがつらい人もいることでしょう。

撮影できる場所に
不発弾や兵器残骸が展示されていました。

http://www.peace-museum.pref.okinawa.jp/annai/kinrinjoho/kouenchizu/index.html
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2019年01月23日

加計呂麻島の戦跡(奄美・瀬戸内町)

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瀬相 海軍防備瑛隊跡 慰霊碑

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戦斗指揮所トーチカ

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内部

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吞之浦  震用隊壕とレプリカの艇

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内側から 


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実久  陸軍 砲台監守営舎

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砲台跡  十五糎加農砲が4門あった

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砲測弾薬庫

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内部通路

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内部保管場所

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兵舎

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三浦 海軍艦艇給水用ダム


2019年.1月
奄美瀬戸内町加計呂麻島を日帰り訪問。

ガイドさんと戦跡を見て回りました。

安脚場は
道路崩落による工事中のため、行けませんでした。

瀬相、実久、吞之浦、三浦など見て回りました。

この島にも
震洋隊の基地があり、壕が残っています。

レプリカですが、
艇も置かれている壕があります。

作家であった島尾敏雄氏は
吞之浦の隊長だった方です。

その場所に
彼の文学碑もあります。


資料
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/21507

観光編
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/463811870.html

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2019年01月21日

奄美大島瀬戸内町の戦跡

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手安陸軍弾薬庫(弾薬本庫)

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案内板

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古仁屋小学校奉安殿


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古仁屋高校前 左 要塞司令部跡の碑  右 第一要塞地帯標


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高岡保育所付近 要塞司令部の外塀

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久慈  佐世保海軍軍需部大島支庫水だめ

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同 内部

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陸軍西古見砲台 観測所

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観測所 内部

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案内板 


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砲側弾薬庫   二十八糎榴弾砲が設置されていた
 
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内部


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軍桟橋


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ライベストイン奄美(ホテル)内の奄美戦史模型資料館




2019年1月
奄美大島瀬戸内町を訪問。

瀬戸内町教育委員会のK氏が
案内してくれました。

感謝です。


陸軍の洞窟式弾薬庫は
父島のものとほぼ同じ作りでした。

砲側弾薬庫も
父島にあるものと同じような作りでした。

奄美大島要塞、父島要塞、澎湖諸島要塞は
同時期に建設が始まりました。

それゆえ、共通点があるのでしょう。

ただし、
今回の訪問では洞窟タイプの砲台は見られませんでした。

調査資料
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/21507


風景などは
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/463773347.html


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海軍石標

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境浦海軍ダム付近にあるもの

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釣浜の山の上のもの



それぞれ別な場所にある
海軍石標です。

いずれも
海軍が使っていた場所に残っています。

1つは釣浜の山の上、
もう1つは境浦の海軍ダムのそば。


こいうのも
立派な戦跡ですね。





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2019年01月16日

境浦海軍ダム

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ダム外側

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濾過施設


境浦の山中には
海軍ダムが残っています。

ダムまでは
車でも行けるような道がついています。

このダムは
現在も村の施設として使われています。

海軍が
昭和15年頃以降、艦艇供給用として作ったようです。

ダムの外側には
濾過施設も残骸もあります。

同じ時期のものとして
奄美・加計呂麻島にも残っています。
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2019年01月09日

1/9加計呂麻島戦跡

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1/9
加計呂麻島戦跡です!

海軍戦闘指揮所、海軍ダム、
海軍震洋隊、陸軍弾薬庫など。

ここも
色々残っています。
posted by mulberry at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

1/8奄美大島瀬戸内町戦跡

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1/8
奄美大島瀬戸内町です。

瀬戸内町教育委員会職員、
ガイドさんなどとまわりました。

父島の戦跡とからめて、
参考になりました。

明日は加計呂麻島の戦跡です!


posted by mulberry at 17:26| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

1/7午後、奄美大島瀬戸内町

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1/7午後、
奄美大島瀬戸内町です。

高知山展望台から
加計呂麻島を望みました。

手安には
陸軍の弾薬庫。

父島のものと
ほぼ同じでした。
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海軍壕公園

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1/7午前、
海軍壕公園に。

壕の中歩き、
壕の勉強しました。

午後は奄美に移動。
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2018年12月27日

清瀬弾薬庫(清瀬弾薬本庫)

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銅板張りの内庫


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内庫中扉

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内庫外扉

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通路から見た内庫外扉

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通路から見た外部扉

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外庫と内庫の空隙

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外部とつながる通路


現在、
閉鎖されている清瀬弾薬庫。

3つあります。

いずれも外部扉からは通路があり、
その内部に外庫と内庫の二重構造となっています。

1927年から着工、
1943年頃には完成していたようです。

写真は3号庫で、
内庫は幅5mほど、奥行25mほどあり、
銅板が貼られています。

3号庫は
清涼弾薬庫といわれています。

3号庫は2号庫と
横通路でつながっています。

1号庫は独立しています。


ここは価値ある戦跡なので、
崩落箇所の安全対策をとり、見学できるようにしてほしいものです。
管理者は小笠原支庁です。

posted by mulberry at 15:39| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

海軍石標「海軍二」

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12/27  旧11/21 曇り

海軍石標「海軍二」です。

この通し番号の石標のうち、
この二と四がルート沿いにあります。

ただし、
四は地面に埋もれかけています。

この二は
夜明山山頂近くにあります。

境界標だと思われますが、
何でこんな大きな石標にしたのでしょうね。
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2018年12月26日

海軍石標「海軍一」

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12/26  旧11/20  晴れ

「海軍一」
夜明山エリアにある海軍石標です。

ここは
ルートからそれている地点です。

ここに来たのは10年ぶりくらいです。

このサイズの大きな石標が
点在しています。

通し番号になっていますが
きれいに一筆書きになるようには並んでいません。

この並び(番号順)の意味は、よく分かりません。

posted by mulberry at 07:29| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

向きが逆な十二糎榴弾砲

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12/20  旧11/14  はれ


巽谷砲台には
三八式十二糎榴弾砲の残骸が2門あります。

いずれも向きが逆です。

一度外に引っ張り出して
前側から中に入れたような感じです。

2門とも
かなり破棄されています。

詳細事情は不明です。
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2018年12月03日

兄島・見返山陣地跡

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右のピークが見返山254m

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北陣地

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南陣地

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東陣地

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西陣地

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階段

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階段

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階段


2018年12月
兄島見返山へ。

ここは岩山で兄島最高峰。
三等三角点あり。

山頂付近には
4方向に向けて陣地跡があります。

監視所ではないでしょうか。
1-2人くらいしか入れません。

奥は少し削ってありますが、
壕のようにはなっていません。

陣地は西・北・南は山頂直下ですが、
東だけやや下にあります。

陣地に至る階段もあり、
南側の方にはふもとに降りる道らしき跡がありました。

posted by mulberry at 08:49| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする