2019年06月19日

魚雷発射試験場(川棚町片島)

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魚雷発射場

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内部

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探信儀領収試験所


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空気圧縮ポンプ室

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内部

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観測所

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内部

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油庫

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貯水槽

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トンネル

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マップ

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説明版



2019年5月長崎県川棚町片島
魚雷発射試験所を訪問。

片島という通り、
現在は陸続きですが、かつては島であったようです。

公園として整備されています。

小山の上にある観測所は
草がぼうぼうで行きにくい状態でした。

http://www.kawatana.jp/kankou/entry-img/wartime-ruins_01.pdf
http://www.kawatana.jp/kankou/entry-img/wartime-ruins_02.pdf







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2019年06月14日

陸軍佐世保要塞丸出山堡塁

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観測所 掩蓋

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同 内部

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同 地上部から

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同 地上部 兵舎?

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同 内部


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加農砲台

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同 兵舎?砲測庫?

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同 入り口の門柱

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道沿いの陸軍石標(標石)

 

2019年5月
佐世保市俵ヶ浦地区にある
陸軍佐世保要塞丸出山堡塁を訪問。

周辺は森林と農地となってろち、
観測所の手前には人家もあります。

1901年には竣工され、
榴弾砲と加農砲が据えられました。

1937年、加農砲は撤去、
終戦後に榴弾砲も撤去。

観測所に残る装甲掩蓋は
貴重なものです。

このあたりは道が細いため、
ふもとの適当なところから歩く必要があります。

主要な施設は看板があります。
http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/marudehorui10_1.pdf





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2019年06月13日

佐世保要塞前岳堡塁

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砲測庫

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内部

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内部

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地下棲息部

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砲座

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低い壁の構造物

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浄水施設部

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堡塁から下った民家のある場所からの展望



2019年5月、
陸軍佐世保要塞前岳堡塁を訪問。

ここは簡単な略図だけで、
情報が少ない中、訪ねました。

なんとか無事たどり着けました。

全く整備のない、放置状態です。

ただし、どこもそうですが、
要塞のあとは、しっかりした道が残っています。
(崩れていたり、やぶにもなっていますが・・)

1901年竣工、1920年廃止だそうです。

参考ブログ 堡塁の略図付き
http://kujyuukushima.blog.fc2.com/blog-entry-84.html
http://blog-imgs-54.fc2.com/k/u/j/kujyuukushima/maedake.jpg

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2019年06月12日

佐世保要塞石原岳堡塁(西海市石原岳森林公園)

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地下部(兵舎)

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内部

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地下部 井戸らしき

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砲測庫

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内部


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長い地下通路

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通路の最後にある部屋と銃眼

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同 外部から

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堡塁入口

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砲台跡

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公園説明版


2019年5月
長崎県西海市にある石原岳森林公園を訪問。

もともと陸軍佐世保要塞石原岳堡塁だったところです。

まわりは樹林で、
堡塁からは見晴らしはありません。

堡塁は
1899年竣工、1929年には除籍されていたようです。

当時、10糎加農砲が6門配備されていたようです。

地下部兵舎など
構造物はしっかり残っています。



このブログには配置図があり参考になります。
http://kujyuukushima.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

http://blog-imgs-49.fc2.com/k/u/j/kujyuukushima/20111207212119d66.jpg
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2019年06月11日

佐世保海軍警備隊(田島岳砲台跡)

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高射砲台跡

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電波探信儀跡

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同 写真

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弾薬庫

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説明版

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田島岳の空戦指揮所

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田島岳からの展望


2019年5月、
佐世保海軍警備隊田島岳防空砲台(高射砲台跡・空戦指揮所跡)訪問。

現在は
弓張公園・田島岳公園として整備されています。
弓張公園は眺めも素晴らしいです。

車でそばまで行けます。

空戦指揮所が奥の田島岳にあり、
高射砲台が弓張岳にありました。

2つの山は
歩いても15分程度の距離です。

http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/nihonisan.html

http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/111tajimakuusen.pdf
http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/tajimadake5.pdf


なお弓張公園のすぐ下に
弓張の丘ホテルがあります。

戦跡見学のついでに、
そこに泊りました。
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2019年06月10日

佐世保市浦頭(140万人近い引揚の地)

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引揚第一歩の地 碑

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同説明版

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浦頭引揚記念資料館

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内部


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資料館から見下ろす港(浦頭港)

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説明版


日本は戦争が終わった後、
大陸から多くの方が復員してきました。

佐世保市浦頭では
140万人近い人が引き揚げてきました。

博多も同じくらいの人数だったようです。

復員という戦争の後始末も
かなり大変なことだったこと思います。

戦後の日本の復興の始まりでも
あったわけですね。

https://www.city.sasebo.lg.jp/siminseikatu/simian/uragashira.html

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2019年06月06日

福山空襲遺跡(福山城石垣)

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焦げた福山城石垣


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説明版



2019年5月
広島県福山市福山城を訪問。

周辺の石垣で
空襲による焦げた跡が残るという説明版を見つけました。



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2019年06月04日

無窮洞(長崎県佐世保市)

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主洞

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教壇

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副洞

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かまど

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調理流台

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水飲場

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上への通路(閉鎖)

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作業道具展示


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入口と碑

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看板



2019年5月
長崎県佐世保市にある無窮洞を訪問。

戦時中、
宮村国民学校の防空壕として手掘りで掘られたものです。

岩質は凝塊角礫岩で、
さわった感じ、柔らかめの感じがしました。

それゆえ、
手掘りでもなんとかなったんでしょう。

600人が収容できたようです。

主洞は5×19M、副洞は3×15Mで、
高さも十分あります。

床は水路の溝が切ってあって、
床板があったようです。

内部の教壇やかまどなどの設備も、
上手く岩を削りだして作ってあります。
これは見事です。

https://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/mukyuudousaisinn.pdf
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2019年06月02日

海軍防備隊聴音所(長崎県﨑戸町・御床島)

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遠望

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近景

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近景

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内部

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内部

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33度線展望台

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眼下の景観

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説明看板

2019年5月
海軍防備隊聴音所を訪問。

佐世保鎮守府の特設見張所の中の聴音所。
1938年建設。

柵があり、
現在中には入れません。

西海市﨑戸町御床島にあります。

島とはいっても、
長崎本土と橋でつながっています。

すぐわきには
観光施設の北緯33度線展望台がああります。

西側海上がひらけています。
https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2013/07/1374715308.pdf
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2019年06月01日

長崎県生月島、御崎砲台(生月砲台)観測所

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砲台観測所

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同 外階段

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観測所 入口

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内部  砲具 弾丸 置場

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内部天上

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内部上部

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建物基礎

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軍道

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付近の歩道地図


2019年5月
長崎県平戸市生月島御崎砲台を訪問。

ここは生月島最北部、
大バエ灯台に近い場所です。

1937年竣工。
15cm砲が据えられたそうです。

確認できたのは
コンクリートの見張所(観測所)で、3層構造になっていました。

https://www.pref.nagasaki.jp/shared/uploads/2013/07/1374715308.pdf
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2019年05月31日

針尾送信所(佐世保市)

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3号無線搭近景

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入口

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入口付近

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内部から見上げた状態

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地上部機械

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3号無線搭から西海橋方面展望

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附(つけたり)・見張所

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電信室

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油庫

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事務所・兵舎跡

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遠望

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3号無線搭




2019年5月
佐世保市針尾送信所を訪問。
(旧佐世保無線電信所)

1922年に完成。

3号無線搭ほか、付属施設が見学できます。

無線搭は3本で、
高さ136m、基底部の直径は12mほど。

コンクリートの厚みも
1.5mほどあるようでした。

近くで見たときに、
高さと壁の厚みに驚きました。


https://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/kengaku.html






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2019年05月21日

5/21、佐世保 高島 生月島戦跡

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5/21
佐世保市、高島、生月島などの
戦跡めぐり。

佐世保市前岳堡塁、
高島番岳発電所跡、聴音照射指揮所、
生月島御崎砲台など。

本日も
歩き疲れました。

明日は
平戸城、名護屋城の城攻め。
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2019年05月20日

5/20、佐世保周辺戦跡めぐり

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5/20
佐世保周辺戦跡めぐり。

7:00出発、17:00戻りで、
目一杯。

ランチはコンビニ。

車でいっぱい走り、
いっぱい歩きました。

崎戸町海軍聴音所、石原岳砲台跡、
川棚町魚雷発射試験場跡、
丸出山堡塁跡などなど。

疲れました。
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2019年05月18日

5/18佐世保周辺戦跡

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5/18
佐世保周辺で戦跡めぐり。

洞窟の無窮洞、針尾通信塔、
海上自衛隊資料館、
田島岳高射砲台跡など。

明日もまた、どこかへ。

posted by mulberry at 18:08| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

トヨタの軍用トラック

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5/12  旧4/8  曇り

父島の南部トレッキングルートの大部分は
かつての軍道。

戦時中は
トラックなどの車両が通った道。

戦後、
ほったらかしになってしまった道です。

そのため、
数台の残骸が道沿いに残ります。

この残骸は西海岸ルートの方にあるので、
訪れる人も少ない場所です。

たまには足をのばしてください。
ガジュマルから5分ほどです。


posted by mulberry at 07:20| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

陸軍石標(標石)防三四二

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西海岸に至るルート沿いにある
石標(標石)。

ここはかつての軍道で、
巽崎に至るルート上。

一面には「陸」という文字。
その反対側に「防三四二」。

父島にはいまだに
こういった軍隊の標石があちこちに残っています。


posted by mulberry at 17:30| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

垂直梯子の残る壕

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山の中をさまよって見つけた壕。

中に入ると、
外に通じる垂直梯子が残っていました。

高低差は4-5mくらいはあります。

さすがに怖くて上りませんでした。

上に抜けると岩場の上。

監視所にしていたんでしょう。

GPSも持っていかなかったので、
次にまたここに行けるかしら?
posted by mulberry at 08:07| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

「大関 本長部醸」瓶

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山中で見つけた大関の刻印入りの瓶。

「大関」と縦書き。

その下に横書きで
「本長部醸」。

この本長部譲というのが
ネットでの検索では出てきません。

直接、大関に問い合わせています。

横書きが右から左なので、
戦前のもので間違いはありません。

あった場所からすると、
軍隊の飲食の残骸ですね。


posted by mulberry at 16:26| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

山中の戦車砲塔部残骸

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砲塔残骸

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洞窟陣地の縦穴入り口

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内部


山中には
いくつか戦車砲塔部残骸が残っています。

大村地区で、
いくつか見ています。

洞窟陣地縦穴の入口に
使われているところもあります。

父島には
戦車そのものはなかったと聞きます。

砲塔部の用途が
これだったのでしょうか?




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2019年02月12日

青い海と要塞地帯標

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1/12 旧1/8  曇り

中山峠にある要塞地帯標。

「父要塞第二地帯標」(昭和16年1月10日)です。

開戦の年ですね。


眼下の海は小港、
晴れていると青くてきれいです。

要塞地帯標、
山の上に残るところはいくつかあります。

ふもとの方では見たことがないですね。
かつてはあったのかどうかも知りません。
posted by mulberry at 07:23| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする