2020年03月30日

波照間島戦跡

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学童慰霊の碑

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大東亜戦転進記念碑


3/29日帰りで与那国島。

戦跡と言うほどでもないですが、
2つの慰霊碑を見てきました。

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2020年03月28日

3/29石垣島戦跡

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海底電線陸揚室

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掩体壕

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奉安殿

3/28石垣島

ドライブしながら
戦跡も立ち寄りました。

掩体壕は藪の中。
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2020年03月26日

与那国島平和之塔

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与那国島、
与那国小学校そばにある
平和之塔です!

明日は
もう少し戦跡探してみます。
posted by mulberry at 17:20| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

陸軍巽崎観測所

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観測所外部

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入口

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内部

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内部


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観測場所

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視界

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途中の電信柱


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軍道の標石

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砲台跡か?

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陸軍巽崎観測所。

ここは父島の
最南東部にあります。

1932年、
大村第一砲台の観測所としてつくられました。

かつては軍道が整備されていました。

現在は
天之浦からの先の急斜面が崩落していて、
行くことすら困難な状態です。

途中は
道の名残があったり、電信柱、標石などが残ります。

観測所内部は
高山観測所とほぼ同じ形状です。

さらに岬先端部に
砲台跡と思われるような跡もあります。

ここは何があったかまだ未確認です。


巽崎、行くことすら困難で、
観光ルート外でもあるので、案内はできません。
posted by mulberry at 11:28| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

トヨタの社章はカタカナ・トヨタ

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トヨタの社章が
軍用車のエンジンに刻印されています。

http://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/data/automotive_business/products_technology/vehicle_lineage_chart/trademarks_and_emblems/

このマークは、1936年に公募で制定され、
現在も社章として使われています。

このころから社名も
トヨダからトヨタと濁らなくなったのですね。

創業者やその子孫の現在の社長さんは
豊田(とよだ)さん。

1989年以降は
車には新トヨタマークが使われています。

なので、
この社章はあまり見る機会はありません。

たまにニュースなどで
カタカナのトヨタの旗が出てくる時があります。

それがこの社章です。
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2020年03月04日

戦車の砲塔

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3/4  旧2/10  晴れ

大根山の山中、
埋没するかのように残る戦車の砲塔部分。

なぜか、
このエリアにはほかにもあったりします。

洞窟陣地の縦穴の上に
すえているところもあります。

戦車についてはまだ不勉強で
きちんと型式まで把握していません。

当時、
島に戦車はなかったと聞きます。

ゆえに
砲塔だけをいくつか島に運んだのでしょう。
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2020年03月02日

洲崎飛行場飛行機格納庫(洞窟)

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第一格納庫  内部


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同 入口

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同内部  陸軍高射砲残骸

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同内部  高射砲残骸

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高射砲架台のタイヤ  ブリジストン

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同内部 銃眼

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同内部 貯水槽


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第二格納庫


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第三格納庫


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同 機関砲台座



洲崎飛行場に隣接する振分山の崖地に掘られた
飛行機格納庫跡。

3つの大きな穴が残ります。

現在、
出入りできるのは第一格納庫からだけです。

他は塞がれています。

結局格納庫としての利用はなかったようです。


第一が高射砲の銃眼、第二は塞がれ、
第三が機関砲の銃眼が残っています。


ここは海岸沿いにありますが、
洲崎から足場の悪い山道を抜けていきます。
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2020年02月16日

道端に残る要塞神社碑

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都道沿いの道端にある
要塞神社碑。

祠の基礎なども
下の方の林内にあるようです。

私有地がらみもあるので、
僕はまだ未確認です。

当時は手前に要塞司令部があって、
その奥にこの神社がありました。

祠の場所からは、
この碑はかなり上にあります。

ではなぜここにあるのか?

これ碑だけ
上の方に運ばれたのでしょうか?

あるいは
ここから神社に降りる道があったとか?

謎です。

なお、裏面は
第十二代・・ 陸軍大佐・・ までわかります。

はがれているところも含めて
「第十二代要塞司令官 陸軍大佐川上護」
となっていたと推定されます。


posted by mulberry at 10:03| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

岩ノ鼻(千尋岩)砲台

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砲台 1


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砲台 2


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監視所?

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砲台のある崖


千尋岩からほど近い崖地に
銃眼が3つほど見えます。

そこは
陸軍の八八式七糎野戦高射砲が2門残っています。

どちらもかなり壊されています。

入口も
崩れて塞がりかけています。

ルートから離れていて、
今は行くこともなくなっていしまいました。

posted by mulberry at 16:11| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

軍事施設に残る「岡田乾電池」

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2/4  旧1/11  晴れ

巽谷砲台砲側弾薬庫の思われる場所で
見つけたもの。

複数ありました。

「岡田乾電池」
岡田電気商会と書いてあります。

戦後は東芝電池となりました。

今の乾電池とは形が違うので、
どういう風に使うのかよく分かりません。

島内では
ここでしかこの乾電池を見たことはないです。
posted by mulberry at 07:44| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

もともとの巽谷砲台

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砲座

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砲測弾薬庫?  その1

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内部


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岡田乾電池

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金属の箱  中身は?


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砲測弾薬庫?  その2


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建物跡

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建物跡


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定平山  発電機?


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定平山 探照灯



2/3  旧1/10  晴れ


巽谷砲台の調査に出かけました。

西海岸から
沢筋を上りたどりつきました。

まず定平山には
探照灯と発電機と思われる残骸がありました。

その後、少し下ったなだらかな地形で
巽谷砲台も見つかりました。

建物跡と思われるものが2ヶ所。

さらに道を進むと、
砲測弾薬庫や砲座などが見つかりました。

ここは
三八式十二糎榴弾砲が4門据えられていました。

戦争末期に移動され、
父島には朝立岩付近に2門残っています。

posted by mulberry at 16:17| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2020年02月02日

壕の中の短い鍾乳石

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2/2  旧1/9  晴れ


父島は南島やジョンビーチ付近以外は
火山岩の島。

そのため、
島内では鍾乳石はほとんど見られません。

まれに、
短い鍾乳石が見られる場所があります。

この場所は戦時中の壕。
つまり洞窟陣地跡。

穴ができて70数年です。

したがって、
この鍾乳石も、そのくらいの年数です。

短いのか、長いのか?


posted by mulberry at 08:14| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

北大東島「歩兵第三十六連隊 第二大隊守備記念碑」

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碑正面

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碑裏面

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近くの壕

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壕の中の残骸?

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不明?

2013年10月、北大東島訪問。

北大東灯台近くにあった碑です。

正面:歩兵第三十六連隊 第二大隊守備記念碑

裏面:大東亜戦争熾烈極まる昭和十九年七月より
   昭和二十年八月十五日終戦に至る間、北大東島守備の大任に就く。
   終戦四十周年を迎え、永遠の平和を記念しこれを建立する
   
   昭和六十年八月 歩三六戦友会 北大東村


となっています。

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2020年01月24日

西海岸を見下ろす崖の上の陣地

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1/24自主トレ6日目、
元の巽谷砲台へのルート探し。

結局、うまく見つかりませんでした。
そのうち再チャレンジします。

さまよいながら出たのが
西海岸を見下ろす崖の上。

監視所や陣地跡がありました。

ちなみに巽谷砲台は
この崖の上ではありません。

もっとずーっと下の方です。

谷の方からの砲台です。
据えていたのも榴弾砲。
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2020年01月23日

海軍標石一~十二

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十一
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十二


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サイズ


夜明山周辺に点在する海軍標石。

一から十二までは確認していますが、
六から八がまだ未確認。

どこかにあるとは思うのですが、
今後調査します。


大型の標石で
30cm角で、高さは約120cmほどです。

この標石は
海軍通信隊送信所や海軍航空隊送信所の近くにあります。

いわゆる境界標ようなものなのでしょうか?




posted by mulberry at 13:08| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

陸軍高山観測所

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陸軍高山観測所。

高山山頂直下にあります。

対戦前、1935年(s10)、
大村第一砲台の観測所として移設されたもの。

今でも、しっかりとしています。

父島の西側が一望です。

現状、高山山頂まではルートになっていますが、
ここは見学できるよう配慮・整備されていません。




posted by mulberry at 09:52| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

陸軍南崎陣地

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陸軍の南崎陣地あと。

ジョンビーチとジニービーチの間、
丘の上にあります。

資料によると、
砲台や照空分隊陣地があったようです。

地質は石灰岩です。

なお、現在、
このエリアは観光ルートではありません。
posted by mulberry at 08:08| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

三日月山展望台崖下の壕

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防火用水

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かまど

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監視所・貯水槽


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展望



三日月山展望台は
二見湾を見下ろす崖の上にあります。

その崖下で
岩をくりぬいて作った壕があります。

10年ぶりくらいに訪れました。

出入口は上中下3か所で、
傾斜のある通路でつながっています。

監視所も1つあります。

全長は150ⅿ以上はありそうです。

一番下の入口付近には
防火用水と書いた丸い水槽。

上の入口付近には4連式のかまど。

監視所の脇には貯水槽。

監視所からは
二見湾が一望です。

posted by mulberry at 11:11| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

大村第二砲台地下洞窟(立入不可)

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観測所

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砲座 その1

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展望


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砲座 その2

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展望

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説明板



大村第二砲台地下洞窟は
現在、金網が張られ、立入不可です。

内部には
砲座2と観測所1があります。

ここには
戦争末期、四五式十五糎加農砲がすえられました。

砲はまったく残っていません。

ここからの展望は素晴らしいです。

崩落防止対策取って、見学できるようにしたら、
人気のスポット間違いなしです。

もったいない。残念。


posted by mulberry at 09:09| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

有効活用の大村第二砲台砲側弾薬庫

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大村第二砲台あとには
砲側弾薬庫4つが残っています。

うち3つは放置状態で、
1つだけ道沿いにあり、見学が可能。

かなりしっかりしていて、
危険性もほぼありません。

3つのつくりは
いずれも外扉と内扉の二重構造です。

内扉の内部のサイズはほぼ同じと思います。
内部は白く塗られています。


そして残る1つは
気象庁津波地震早期検知網観測局となっています。

さすがに
中は見たことがありません。

たぶん
内部のつくりは同じかと思います。


posted by mulberry at 09:46| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする