数値を表すとき、
ぴったりの値でないときに、約がよく使われる。
四捨五入は分かりやすいが、
約ってよくわからない。
約の範囲が見えないからだ。
四捨五入と一致しているわけでもなさそう。
例えば、父島と東京間の距離は、
正確には970㎞台。
しかし、約1000㎞と言っている。
970㎞台ならば、
約970㎞とか約980㎞であろう。
たしかに1000㎞の方が分かりやすいが。
普通、最後の桁とか下一桁とかで、
約というのではないだろうか
970台で1000はあまりにも意図的な気がする。
こうやって、
都合のいいようにとらえられるのが約であろうか。
素朴な疑問であった。
【関連する記事】
- 7/22朝、晴れ・・困った天気予報
- 7/21朝、晴れ・・酷暑
- 7/20朝、晴れ・・アワビ、キンメダイ煮つけ、アユの塩焼き
- 7/19朝、晴れ・・誕生祝い
- 7/18朝、晴れ・・真夏の千尋岩コース
- 7/17朝、晴れ・・カラカラ
- 7/16朝、晴れ・・胴上げ
- 7/14朝、曇り・・今から思えば
- 7/13朝、曇り・・24.6度
- 7/12朝、晴れ・・ロードスター
- 7/11朝、晴れ・・山の中できれたこと
- 7/9朝、晴れ・・はずれ
- 7/8朝、晴れ・・日没は18:30
- 7/7朝、晴れ・・七夕
- 7/5朝、晴れ・・建国記念日
- 7/4朝、晴れ・・暑い暑い
- 7/2朝、晴れ・・1尾のツバメウオ
- 7/1朝、晴れ・・次の台風は??
- 6/30朝、曇り・・半年終わり
- 6/29朝、晴れ・・真夏宣言
