2019年07月27日

風景から考える戦争と平和

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7/27  旧6/25  晴れ

8月は
原爆投下、敗戦(終戦)と戦争がらみの話題の多い月。

小笠原でも8/15は
戦没者追悼式典が行われます。

風景は
陸軍のトーチカと二見湾。

当時の兵隊さんも、
ここからこの風景を見ていたかと思うと、
複雑な心境になります。

南国と戦争は縁遠い世界のようで、
太平洋戦争はそこが戦場だったのです。

小笠原エリアでは
硫黄島がまさに戦場。

父・母は
地上戦はありませんでした。
posted by mulberry at 06:53| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする
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