2019年06月04日

無窮洞(長崎県佐世保市)

DSCN1646(1).jpg
主洞

DSCN1651(1).jpg
教壇

DSCN1662(1).jpg
副洞

DSCN1663(1).jpg
かまど

DSCN1656(1).jpg
調理流台

DSCN1648(1).jpg
水飲場

DSCN1655(1).jpg
上への通路(閉鎖)

DSCN1647(1).jpg
作業道具展示


DSCN1645(1).jpg
入口と碑

DSCN1644(1).jpg
看板



2019年5月
長崎県佐世保市にある無窮洞を訪問。

戦時中、
宮村国民学校の防空壕として手掘りで掘られたものです。

岩質は凝塊角礫岩で、
さわった感じ、柔らかめの感じがしました。

それゆえ、
手掘りでもなんとかなったんでしょう。

600人が収容できたようです。

主洞は5×19M、副洞は3×15Mで、
高さも十分あります。

床は水路の溝が切ってあって、
床板があったようです。

内部の教壇やかまどなどの設備も、
上手く岩を削りだして作ってあります。
これは見事です。

https://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/mukyuudousaisinn.pdf
posted by mulberry at 09:13| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください