2019年03月17日

ユノミネシダの胞子嚢群

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ユノミネシダ(コバノイシカグマ科・広域分布種)。

胞子嚢群は
葉の裏、裂片の辺縁にそってのびています。

根茎は、のびはじめは薄緑ですが、
のち、光沢のある暗褐色になります。

ユノミネとは
温泉で有名な和歌山の「湯の峰」のこと。

そこで発見されたとのことです。

父島では
戦前の畑の跡地で生えていることがほとんどです。

広域分布種ということですが、
人為が影響している可能性も否定できません。


posted by mulberry at 08:11| 東京 ☁| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする
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