2018年08月21日

レンプクソウ科タイワンソクズ花

DSCN7171.JPG


8/21  旧7/11 曇り

タイワンソクズ(レンプクソウ科・広域分布種)が
花をつけています。


花序の先に
白花と黄色の腺体がついています。

腺体は杯状で、
中に蜜がたまっているようです。

花はごく小さな白花5裂、
おしべ5、めしべ1です。



父島では長谷に生えています。
長谷のあたりはかつては耕作地。

このあたりに分布がある自生種は
人為の影響があるような気がしてしょうがないです。

本種やチチジマイチゴなどですね。



posted by mulberry at 07:42| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする
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