2018年02月08日

ムニンヘツカシダ(広域分布種)、胞子葉と栄養葉

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2/8  旧12/23  晴れ

父島では分布の限られる
ムニンヘツカシダ(シダ・ツルキジノオ科・広域分布種)です。

通常のルート沿いではほぼ見られません。

最初の写真、
葉は胞子葉(左)栄養葉(右)の二形性です。

2枚目写真、葉身は単羽状。

3枚目写真、
胞子葉は栄養葉より小さめで裏面全面に胞子嚢がつきます。
(胞子嚢群というまとまりはないそうです。)

ヘツカというのは
鹿児島県にある辺塚という地名から来ています。

ムニンヘツカシダは広域分布種です。
国内の分布は小笠原だけで、他の分布は海外です。
posted by mulberry at 07:45| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする
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