2017年02月16日

南袋沢、戦前はここにも人が住んでいた

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中山峠から見下ろす南側の谷筋、南袋沢です。

ブタ海岸から奥に1.5㎞ほどは
傾斜もほとんどない細い谷が続きます。

そこの植物相には
テリハボク、ガジュマル、タケの仲間などが目につきます。

明らかに人の手が入っていた証拠です。

ガジュマルのあるところには人家があったのでしょう。

当時はこの谷も耕作地となっていたのでしょう。

今は無人の谷となっています。

実際、
この谷を歩くと、いろいろ痕跡が残っています。
posted by mulberry at 07:52| Comment(0) | 歴史 | 更新情報をチェックする
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