2016年02月18日

ツルナ(ハマミズナ科)の花

P2120294.JPG

父島の海岸で自生している
ツルナ(ハマミズナ科・広域分布種)です。

1月以降、
南島では盛んに花をつけています。

地面を這うように生えています。

ツルナは花弁がなく
萼が花弁のように見えています。

萼の内側が黄色で、萼は4-5裂しています。

写真は5裂です。

おしべの数は10本前後のようですが、
この写真のものは20以上あるように見えます。

めしべも花柱が5本前後のようですが、
これは7本あるように見えます。

最近の分類では
小笠原に自生するハマミズナ科植物は
本種とミルスベリヒユの2種です。
posted by mulberry at 09:12| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする
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