2015年03月08日

ホソバリュウビンタイの胞子嚢群

P3080192.JPG

最近の図鑑によると、
オガサワラリュウビンタイはホソバリュウビンタイに合一となっています。

それにより、分布域も、
固有種から広域分布種となります。

ヤギの食害が減少したためか
父島でも復活の兆しがあります。

写真は
ホソバリュウビンタイ(リュウビンタイ科・広域分布種)の胞子嚢群です。

わかりにくいですが、葉裏に偽脈があります。

ちなみに
母島などに分布すすリュウビンタイモドキには偽脈がありません。
posted by mulberry at 11:05| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください