2015年02月23日

現代語抄訳「言志四録」(佐藤一斎)

言志四録 [ 佐藤一斎 ] - 楽天ブックス
言志四録 [ 佐藤一斎 ] - 楽天ブックス

「言志四録」、
佐藤藤一斎の書によるものです。

佐藤一斎とは幕末の儒学者、
幕府昌平坂学問所の総長を務めた方です。

「言志四録は
西郷隆盛が座右の書としていたそうです。

門下生には
佐久間象山、横井小楠、吉田松陰などそうそうたる人々。

言志四録は
言志録、言志後六、言志晩録、言志耄碌となっています。

本書は抄録のため、全部が記載されているわけではありません。

いちばん有名なのは
「少にして学べば、則ち壮にして為すこと有り。
 壮にして学べば、則ち老いて衰えず。
 老いて学べば、則ち死して朽ちず。」  でしょう。

僕の本は折り目だらけ。笑

ところで志とは
「心の立派な人になろうとする意思」のことです。

http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-64258-1
posted by mulberry at 14:03| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください