2015年01月13日

「鉄道員(ぽっぽや)」(浅田次郎)


鉄道員

「鉄道員」、
高倉健が亡くなってから読みたくなって買った本です。

実は映画もまだ見ていません。

しかし、
「鉄道員」読んでいると、高倉健さん浮かんできました。

短いストーリの中で
とある駅長の人生がよく書かれています。

この駅長の最期は
それが本望だったのでしょうね。

本書は
表題ほか、8篇の短篇集です。

著者のあとがきによると、
8篇のうち、いくつかは著者の体験に基づくものとなっています。
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=4-08-774262-8
posted by mulberry at 14:33| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください