2014年09月15日

爆下に描く(林唯一)


爆下に描く 戦火のラバウルスケッチ紀行

画家である著者が海軍従軍画家として
昭和17年8月から半年ほどラバウルに派遣されました。

サブタイトル「戦火のラバウルスケッチ紀行」というように、
そこでの生活が豊富な挿絵とともにかかれています。

ラバウルには航空隊がいました。

ちょうど、ソロモン海戦のころです。

航空隊の出撃が行われる緊張感ある中でも、
現地の生活ののどかな南国の様子がよくわかります。

空襲も日常的で
ずいぶん慣れっこになっているように書かれています。

http://books.rakuten.co.jp/rb/1173898/
posted by mulberry at 13:59| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする
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