2014年05月26日

「ひかりのあめふるしま 屋久島」(田口ランディ)


ひかりのあめふるしま屋久島

まるで
YNAC(屋久島野外活動総合センター)のPR本のようです。笑

解説もそこの社長さんだし。
登場人物としてMさん、Oさんがとても多いし。爆笑

このエッセイは
屋久島でのガイドツアー体験やそこでの出会いが書かれています。

著者は屋久島より前に
クジラ目当てで小笠原にも来ていたのですね。

でも小笠原にははまらなかった。苦笑

旅人の視点として
「旅に来て目にしたものを、その土地の常識と考えるのは誤解のもとなのだ。」

いい点に気付いていると思います。

島の自然と文化、出会いが素敵なエッセイになると、
その土地に行きたくなりますね。
http://www.gentosha.co.jp/book/b2884.html
posted by mulberry at 13:53| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする
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