2014年01月29日

「なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか」(島田裕巳)

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この本も
タイトルにあまりとらわれない方がいいです。

八幡神社に特化した内容ではないです。

数において上位の神社から11系統を選んで
解説したものです。

八幡・天神・稲荷・伊勢・出雲・春日・熊野・祇園
諏訪・白山・住吉です。


神道の本質は
「ない宗教」なのだそうです。

開祖もなければ、経典・教義もないのです。
当初は社殿さえなく、神主もいなかったそうです。

日本の神々は3つの種類に分けられます。
1:神話に根差したもの
2:記紀神話には登場せず、新たに祀られるようになったもの
3:人を神として祀ったもの
さらに2つ種類が習合したものもあります。


http://www.gentosha.co.jp/book/b7239.html
posted by mulberry at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする
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