2014年01月13日

「日本人はいつ日本人が好きになったのか」(竹田恒泰)

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著者の考えでは
「震災と外患と民主党政権を経験することによって、
 日本人は戦後初めて日本に興味を持ち始めたようだ。」

そこから、
この本のタイトルにつながっていくのです。
http://www.php.co.jp/nihongasuki/

著者によると
「GHQが日本を占領したときに、
 いったいどのようにして日本人の意識を変えさせたのか、
 それをじっくり掘り下げてみようと思った。」

そのあたりのことは2-5章で論じられています。
第2章 GHQが日本人を骨抜きにした
第3章 「戦後教育マニュアル」の正体
第4章 「国体の護持」を達成した日本国憲法
第5章 九条改正と謝罪外交の終焉

中国・韓国との付き合い方については、
第6章 中国は敬して遠ざけよ
第7章 前近代国家・韓国の厄介さ

一言でいうと、中国とは距離を置いて付き合う。
韓国とは無理して付き合うこともない。というのが論点です。


日本人及び日本に住む人たち、
みな心から日本を好きになりましょう。


posted by mulberry at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | 更新情報をチェックする
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