2013年12月11日

シンクリノイガの穂先

PC065011.JPG


12/11   旧111/9  晴れ

シンクリノイガ(イネ科・外来種)は
南島の内陸部で数年前まで広範囲に生えていました。

定期的な除草作業で
内陸部は最近はほとんど見られなくなってるはずです。

ただし外周部は
いまだに数か所の群落ポイントがあります。

外周部は作業エリアが広範囲で
年間で2周の作業ができるくらいです。

そのくらいの間隔だと
なかなかシンクリノイガはなくなりません。

シンクリノイガ根絶には
集中的に見回る必要があるでしょうね。

ちなみにクリノイガというのは
写真の通り総苞の形からきています。
posted by mulberry at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | 更新情報をチェックする
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