2013年11月30日

映画「県庁おもてなし課」(DVD)

omotenasi.jpg



この映画は タイトルも同じで、
有川浩原作の小説「県庁おもてなし課」の映画化です。
http://www.kadokawa.co.jp/sp/201103-04/
http://www.omotenashi-movie.com/index.html

原作は2年前にすでに読んでいます。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/10363040.html

高知県を舞台に、
県庁おもてなし課のプロジェクトをテーマにした、ラブストーリーですね。

ラブストーリーの方は
2組がハッピーエンドとなっています。

観光振興プロジェクトは
高知県レジャーランド化計画。

この映画では
こちらはプロジェクト初期段階で終わっています。


自然豊かな高知県、自然しかない高知県
だそうです。


全国各地でうたわれているエコツーリズム。

まさに
このレジャーランド化計画そのものと言ってもいいくらいです。

小笠原は
ある意味、これに成功している地域事例でしょう。

僕が育った茨城県も自然豊かな県。
茨城県全体でうまくエリア利用を考えていけば、
人を呼べるんではないかと思いますけどね・・


映画で
主人公がまさにいいこと言っていました。

住んでいる人が
まさにその地域をいい場所だと思わなければだめなんです。

そうしなければ、人は来てくれないのです。







posted by mulberry at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | 更新情報をチェックする
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