2013年11月23日

世界自然遺産でも、ガジュマルは外せない・・笑

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11/23 旧10/21  曇り


小笠原は
世界自然遺産登録された地域です。

その価値には
この大きなガジュマル林は関係ありません。

ガジュマル(クワ科・外来種)は
明治以降に持ち込まれて、植栽された外来種なのです。

多くは人家の周りに植えられたようです。

植えられて100年以上たつものは、
大きく育って林のようになっています。

そばにあったはずの人家は影も形もなくなり、
ガジュマルだけがどんどん育っていきます。

遺産登録区域の中にも
こういう大きなガジュマルはあります。

お客様にはとても喜ばれています。
千尋岩コースでも帰路に立ち寄ります。

外来種とはいっても、
ガジュマルは粗末には扱えません。笑






posted by mulberry at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | 更新情報をチェックする
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