2013年11月07日

映画DVD「八日目の蝉」

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原作本はまだ読んでいません。

この映画は2011年公開ですので、もう2年以上経っています。
http://eiga.com/movie/55771/

小豆島が舞台になっていると知って、
年末の旅行の予習にと思って観たものです。


誘拐事件に巻き込まれた少女(井上真央)が主人公。

少女を誘拐したのは
その子の父と不倫関係のあった女性(永作博美)。

女性が逮捕されるまで、2人で小豆島で暮らしました。

その後、
成人した少女は不倫関係の男性との子を身ごもります。

そして、出かけたのが小豆島。

そこで何かが吹っ切れます。


この主人公の小豆島旅行。
幼いころに彼女が暮らした場所。

この場面は
子供のころに転校や引っ越し経験のある人は
実感としてわかるような気がします。

僕もつい先だって、
生まれ育った大阪を40年ぶりに訪ねました。

幼少の記憶って忘れていることも多いけど、
いくつかは心の中に、しっかりインプットされているんですね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub3-73.html
posted by mulberry at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | 更新情報をチェックする
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