2013年02月12日

「死を考える100冊の本」(久我勝利)

981.jpg

この本のサブタイトルは
「読むとよりよく生きたくなる」

確かにそうですね。

死を考えても、結局、何もわからない。
どうなるわけでもない。

結論は今をよりよく生きること。

死の先は、誰もわからない、知らない世界。
その1歩前の世界は臨死体験などがそうかもしれませんが・・。

輪廻転生や死後の世界は
もう現代の世ではほぼ否定はされているでしょう。

死でジ・エンド。
間違いないでしょう。
http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=981&category_cd=

この本はジャンルごとに9つ分けた章で
1章あたり10冊前後の本が紹介されています。

何冊かは僕も読んだ本がありました。
「死ぬときに人はどうなる 10の質問」
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/9741618.html
「方丈記」 
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/10606772.html
「銀河鉄道の夜」 
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/9686578.html
「論語」
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/9683246.html
など。


平均的に考えると、
僕もこのあと30年くらいは生きるはずです。

結構長いけど、もうすでに50年生きてます。
そう思うと、短いというかすぐかも。

よりよく生きましょう。

posted by mulberry at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする
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