2013年01月18日

「博士の愛した数式」(小川洋子)

121523.jpg

記憶が80分しかもたない数学者の博士と
そこで働く家政婦とその息子の物語。

http://www.shinchosha.co.jp/book/121523/

共通の話題は
数式となぜか江夏豊(元阪神ピッチャー)。


物語は
家政婦がその博士のところに派遣されるところから始まります。

博士と家政婦の会話には
いろいろな数式が出てきます。

ひょんなことから家政婦の息子が
博士の家に出入りするようになります。

そうすると
野球の話題にも広がっていきました。

博士にとっては江夏は阪神の江夏。
現実にはすでにトレードで他の球団へ。

江夏に関する数字が
数式と結びついていきます。

江夏の背番号28は完全数。
28=1+2+4+7+14(28で割れる数字)です。
http://www.shinchosha.co.jp/book/121523/

ちなみにこの作品は
小泉堯史監督監督で映画化されています。

僕は見ていないのですが、
この監督、高校の同窓(水戸一)の先輩です。










posted by mulberry at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック