2012年10月21日

キバンジロウ(キミノバンジロウ)の果実が食べごろ・・

PA190166.JPG

10/21 旧9/7 晴れ

キバンジロウ(キミノバンジロウ・フトモモ科・外来種)は
集落から山地の中まであちこちで生えています。

集落内は植栽のものですが、
山地のものはそれが野生化のものです。

山地のほうでは広範囲に広がっています。

キバンジロウはあまり大きな樹にはならないので
航空写真で分析するような植生図では目立たない存在でしょう。

でも林内では若木も多いので、かなり目立つ存在となっています。


それはさておき
今あちこちで果実が黄色く熟しています。
サイズは金柑より少し大きいくらい。

いわゆるグァバの一種です。
島の人はバンジャクロともよんでいます。

中身は種が多いのですが、
あっさり味でとてもおいしく食べられます。

山で黄色の果実を見つけたら、食べてみてください。
種も残さず、全部食べれば、次の発芽にもつながりません。

しっかり食べて、外来種駆除です。笑

とはいっても、
しっかり鳥が食べてますから、鳥散布されていることでしょう。
posted by mulberry at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック