10/11 旧8/26 曇り
うちでは
月刊「到知」を定期購読しています。
つい先だって、11月号が届いていました。
http://www.chichi.co.jp/monthly/201211_top.html
2012年11月号の特集は
「一念、道を拓く」というテーマです。
1つ目の記事が対談で、
「人類の未来の扉をひらく はやぶさ×iPS細胞 世紀の偉業を成し得たもの」 で、
川口淳一郎(宇宙航空研究開発機構)と山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長)
とです。
なんとタイムリーな記事でしょうか。
ノーベル賞受賞の前に発売されています。
お見事というしかないですね。
川口氏も山中氏もよくメディアには登場したので、
対談内容としてはすでに知られていることも出ていました。
山中氏が大事にしている言葉に
「VISION」と「WORK HARD」があるそうです。
見通し・目標とがんばりですね。
【関連する記事】
- 「マンボウのひみつ」(澤井悦郎)
- 「21 Lessons 21世紀の人類のための21の思考 」( ユヴァル・ノア・..
- 「富士山はどうしてそこにあるのか」( 山崎 晴雄)
- 「「昭和天皇実録」を読む」 ( 原武史)
- 「宇宙に「終わり」はあるのか」( 吉田 伸夫)
- 「宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学」(半田利弘)
- 「知識ゼロからの植物の不思議」( 稲垣栄洋)
- 「村上春樹にならう「おいしい文章」のための47のルール」(ナカムラクニオ)
- 「オリジン・ストーリー 138億年全史」( デイヴィッド・クリスチャン)
- 「図解 古事記と日本書紀」(森村宗冬)
- 「決定版 日本書紀入門」(竹田恒泰・久野潤)
- 村の女たち(瀬川清子)
- 「世界一訪れたい日本のつくりかた 新・観光立国論〈実践編〉」(デービッド・アトキ..
- 「経済成長なき幸福国家論」(平田オリザ・藻谷浩介)
- 「空港&飛行場の不思議と謎」( 風来堂)
- 「江戸300藩「改易・転封」の不思議と謎」( 山本 博文)
- 「嘘と正典」(小川哲)
- 「敗者の生命史38億年」( 稲垣 栄洋)
- 「海は甦える(第一部~第五部)」(江藤淳)
- 「世界史を大きく動かした植物」( 稲垣 栄洋)
