2012年08月31日

「観光文化 第214号」特集・小笠原観光(公益財団法人 日本交通公社)

bunka214.jpg

日本交通公社の季刊誌「観光文化214号」は
小笠原観光が特集です。

http://www.jtb.or.jp/publishing/index.php?content_id=188
http://www.jtb.or.jp/themes/content/img/publish/bunka/bunka214.pdf

巻頭言は
都レンジャーの発案者でもある野口健氏です。

執筆者は
村長、研究者、父島観光業者、母島観光業者&島民、作家・飯田辰彦氏などです。

いずれも観光とからめてまとめています。


村長が
小笠原観光の概観的なことを書いています。

研究者は2人執筆で、
可知氏が小笠原の自然の価値について、
ロング氏が小笠原言葉について、まとめています。

父島業者は民宿と船ガイドのシートピア夫婦。
母島業者はガイド梅野氏と島で育ったその娘。
それぞれが島の思いについて書いています。

そして作家の飯田氏が
ロード・ハウ島を引き合いにしながら、
小笠原への提言を書いています。

誰にでも読みやすい内容ですね。

posted by mulberry at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする
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